2014年02月06日

「勝手にBLCDアワード2013」

わたくし飯田橋が独断と偏見で決める
『勝手にBLCDアワード2013』でございます。


2013年に発売されたBLCDの中で、私が聴いたものの中から選ばせていただきました。


2013年発売されて聴いたCD↓

「恋惑星へようこそ」
「最恐教師〜教師も色々あるわけで〜」
「クロネコ彼氏のアソビ方」
「背中合わせの恋 vol.1」
「初恋のあとさき」
「ばらのはなびら」
「密室の密やかな星」
「叶先生のすべて」
「ラブカフェモカ」
「第二ボタン下さい」
「プレイゾーン〜肉食彼氏と快楽天使〜」
「背中合わせの恋 vol.2」
「ぷちっとはじけた」
「ブサメン男子♂〜イケメン彼氏の作り方〜新たなるイケメン」
「NightS -ナイツ-」
「≠(ノットイコール)2」
「ハートの隠れ家」
「宇田川町で待っててよ。」
「だってまおうさまは彼が嫌い」
「だからキミが愛しんだ。」
「ポルノスーパースター」
「臈たし甘き蜜の形代」
「囀る鳥は羽ばたかない」
「僕らの三ツ巴戦争」
「悪だくみにも花はふる」
「クロネコ彼氏の甘え方」
「きみの目をみつめて」
「愛の巣へ落ちろ!」
「バスルームより愛を込めて2〜降りかかる受難は蜜のしずく〜ありえない連鎖∞これってマジ現実?」
「ヒマなのでハジメテみます。」
「茅島氏の優雅な生活 上」


【新人受け賞】

・松岡禎丞
・逢坂良太
・江口拓也


【助演男優賞】

・山中真尋


【主演受け賞】

・小野友樹
・吉野裕行
・興津和幸
・武内健


【主演攻め賞】

・佐藤拓也
・羽多野渉


【特別賞】

・おしおきセールスマン
・大正メビウスライン ドラマCD


【優秀作品賞】

・恋惑星へようこそ
・密室の密やかな星
・叶先生のすべて
・第二ボタン下さい
・宇田川町で待っててよ。
・茅島氏の優雅な生活 上


【最優秀作品賞】

・宇田川町で待っててよ。



あくまでも私個人の意見です。人の意見は十人十色だと思います。
みなさまに同意を求めているのではなく、
BLCD歴12年のアラフォーの意見として読んでいただければ幸いです。


2013年はうれしいことに、たくさんのBLCDがリリースされました。
そして大変うれしいことに、たくさんの新鋭が出てきてくれました。

世代交代だな〜と思ったのが「僕らの三ツ巴戦争」、「プレイゾーン」です。
これからのBLCDをしょって立つであろう若者たちの熱演は、聴いててとても新鮮でした。

逢坂良太さんの2013年の活躍は、本当にすばらしかったですよね。
その勢いでBLにも来ていただけて、うれしい限りでございます。
彼のまっすぐな童貞声が大好きです。

そしてそして、松岡禎丞さんですよ。
もうね、彼がBLメインできてくれる日を本当に待ってた!
しかもあえぎが上手い!禎丞恐ろしい子!(白目)

2013年は、いままで以上に声優さんの演技に惚れこむ一年でした。
とにかく、興津和幸さんに完敗です。
受けも攻めも完璧にこなし、しかも声の幅も役の幅も広い。主演だけでなく、
当て馬的な役や引っ掻き回す役など、とにかくどれをとってもすごいとしか言葉がでません。
私はいまだにアニメを見ていても彼の声を聞き分けられないんです。
それくらい、いろんな役をやってらっしゃるから、イメージが固定されていないんですよね。

同じように、山中真尋さんもすごい役者さんだなと思います。
だってチンチロと聖司くんが同じ人が演じてるんだよ?
彼の綺麗で色気のあるお声が大好きです。メインでやってほしいな。

作品としてすばらしかったのが、「宇田川町で待っててよ。」です。
秀良子先生が描かれる独特の雰囲気を見事に音だけで表現されてました。
主演2人の演技がね、ほんっと素晴らしかった。
特に小野友樹さん。あの難しい役を声だけで見事に表現されてて、鳥肌ものです。

おのゆーの2013年の活躍もすばらしかったですよね。
BLにもたくさん出てくださいました。
しかも受けも攻めもこなして、すごい声優さんですよ。
私個人的には、荒くれた攻めよりも、色気がにじみ出る受けの方が好きです。
あの顔のどこからあんな色っぽい声が出ると想像するよ(褒めてます)

特別賞の2タイトルは、私の中ではBLCDにカテゴリーされていないんです。
でもね、2013年に一番聴いたCDが、この2タイトルなんです。
「大正メビウスライン」はね、ゲームファンにはたまらないCDでございますよ。
鯱矛太郎さんのあえぎがね、ほんっと素晴らしいんだ。BLCDにきてくんねーかな。

「おしおきセールスマン」はね、ほんとよくやったと拍手したい。
いつ某所から怒られるんじゃないかとひやひやですが、長く続けていただきたいです。

前回、この「勝手にBLCDアワード」を書いているときは、
これからのBLCD界はどうなってしまうんだろうと、ちょっとだけ絶望的な気持ちだったんです。

でも今回は、2014年はどれだけたくさんの素晴らしい作品に、
声優さんの演技に出会えるのだろうと、わくわくしています。

BLCDの制作にかかわってらっしゃるすべてのみまさまに感謝を申し上げます。
いつも素晴らしいCDをありがとうございます。

2014年も、素晴らしい時間を過ごすことができますように。

posted by 飯田橋 at 21:47| BLCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月17日

「宇田川町で待っててよ。」


【送料無料選択可!】宇田川町で待っててよ。 / ドラマCD (CV: 羽多野渉、小野友樹)
 
 
この先、俺はきっとこいつに、
泣いてあえいでみっともなくすがって、
入れてくれと懇願する日がきっとくる
 


すーっごくよかった(はふん)

原作好きとしましては、秀先生が描かれる独特の雰囲気や間を壊してほしくないわけですよ。
なので、CD化には、ちょっと反対といいますか、
ちゃんと作ってくれるんだろうなフィフスさんよ、てな感じだったわけですね。
 
いやもうごめん。
フィフスさんのこと舐めてたごめん。
 
もうね、感動するくらい原作のイメージそのものなんです。
音楽もすごくあっていて、物語の世界をさりげなく盛り上げてくれています。
 
でもってやっぱ、主演2人の熱演ぶりに、拍手です。
視覚的な要素がないので、とても難しい題材だと思うんですね。
それなのに、聴き手をすっと物語の世界に惹きつける2人の演技が、ほんと素晴らしかったです。
 
羽多野くんは、ほんとどんな役でもこなすよね。
もうね、薄気味悪い百瀬そのものです。
 

でもって、おのゆーですよ。
私ね、おのゆーは荒くれた役よりも、こういう役の方が激はまりだと思うのよね

 

繊細な気持ちの流れを声だけで見事に演じてらっしゃいます
ていうか、おのゆーが演じていると思えないんだ。
本当に存在する八代がしゃべってるとしか思えないんだ。
特に第六話は圧巻です。

 

てか、おのゆーが色っぽいんだ
あの顔からあんな色っぽいお声が出るなんて、誰が想像するよ(褒めてます)

 

絡みがメインのお話ではないので、そういうシーンは少ないです。
でもそこはフィフスさんですよ。かなりの増量をしてくれてます

 

おのゆーのあえぎは、いつまでも聴いていたいあえぎだよねー。
鼻から抜けるお声とか、震える息とかすっごく好き。

 

でもって、羽多野くんですよ。
彼はなにもかもが上手すぎて特に書くことないんだけどさ、
熱っぽい息とかキス音とかすっごく好きです。

 

ていうか、第六話の絡みはとにかくすごいの一言。
ハードとかそういうのじゃなくて、物語としてとても重要な絡みでもあるわけでして、
それをみごとにあえぎで表現しているおのゆーがほんと素晴らしいなと思いました。

 

全体を通して、とにかく素晴らしいの一言です。
フィフスさんは本当に、原作を大切に作ってくださるので大好きです。
しかも絡みを増量してくれるんだで?

 

聴いてよかったなって思えるCDって、なかなかないと思うんです。
原作ファンを満足させるCDも少ないと思います。

私個人的に、今年一番のCDです。
ぜひとも皆さんに聴いていただきたいですね。おすすめです。

 
 





 
 
 
 
posted by 飯田橋 at 21:40| BLCD・あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

「NO,THANK YOU!!!!プレイ感想」

  
18禁BLゲーム「NO,THANK YOU!!!」好評発売中!
 
 
  

すーーーーーっごく面白かった!!!
もうね、それ以外言葉が出ないもん。

面白くて6周しました。
それくらい好き。すべてが好き。 
 

いやさ、ぶっちゃけますと、購入予定がなかったんです。
新ブランドってのと、雑誌から受ける印象がね、好みじゃなかったんです。

だって、ガチムチとかおっさんとか興味ないし、絵もあんまし好みじゃないし、なんかバカゲーっぽいし。
 

いやもうごめんっ!!!
前言撤回!!!

 
私が今までプレイした中で一番のゲームです!!!
 

とにかくストーリーが素晴らしいの。
私は琉ルートから始めたんですが、第五話のあの衝撃たるや。
まさかそういう話とは思わなかったもん。

たぶんね、これプレイした人みんな驚いたことだと思う。
でもって、同じ衝撃受けたと思う。


各キャラと恋愛を成就させるゲームではないのよ。
なんだけど、各キャラとのエンドがとにかく胸にぐっとくるの。

 
あと、やっぱこれは特筆しなくちゃね。
すーっごくえろい!


あのね、匂いや熱さ、味やさわり心地や視覚、すべてをフルに感じられる文章なんです。

それプラス、驚くほどのスチルの多さ。
でもって、さらに声優さんたちの熱演で、とにかくえろいのなんのって
 
だって、バックグランドボイスがあるBLゲームなんて初めてよ、私。

しかもそのボイス、受けのあえぎだけじゃなくって、攻めの熱っぽくて湿った息も入っているんだで?
 

でね、声や息だけじゃなくて、舐め音もすごいの。
みなさんとにかくちゅぱちゅぱのじゅるじゅるのじゅぶじゅぶなんです。
もちろん舐め音も、バックグランドボイスがありますよ。

 

声優さんたちの素晴らしいお声と息と音は、ぜひとも公式サイトで聴いていただきたいですね。
ていうか、サンプルボイスにフ〇ラ音あるのって、今まで見たことないで?
 


ネタバレしない程度に、各キャラをちらりと。

 
『博之』
ひろし可愛いよひろし。

ものすごくいい子です。
22歳童貞だけど、いい子です。

 

攻略対象の4人の中では、一番ノーマルなルートですね。
なので、一番最初にプレイすることをオススメします。

友情のお話とでも言いましょうか。
友達以上恋人未満?
いやいや、まぎれもなく恋してたと思うよ、2人とも。

 

博之がね、これまたあえぎが可愛いんだ。
もうね、めっちゃあんあん言ってんの。
それがほんと可愛いの。

 
物語のラスト、雨の中の、あのスチルの、力強い博之の目が好きです。
 

このルートのもう一人の主人公ともいえる大和の、
深夜の公園で猫にエサをあげる姿にクソ萌えました。
あと、兄貴の接待のスチルが欲しかったです。

 
『マキ』
マキルートはプレイすればするほど、マキちゃんが愛しくなります

最後の最後、マキちゃんのセリフに、じわっときました。
だってマキちゃん、ハルの言葉をちゃんと覚えているんだもん。

ハルがマキちゃんに、今度は失敗したらダメだよって言ったけど、
でもそれは、ハルは自分に言ってほしくてマキちゃんに教えたわけじゃないんだよ?

 

マキちゃんルートは、ハルの本業が垣間見れて好きです。
あと、私もマキちゃんのオムライスが食べたいです。

 
『琉』
 
妖怪おしゃれちんちんです。

 

もうね、琉の嗚咽に泣きました
携帯の画像を見た琉のあの表情の変化と、笑って泣くLeeさんの演技がほんとにすばらしいのよ。
 

琉ルートはね、好きなシーンが多いんです。
すべてを吐き出すようにピアノを弾くシーンとか、
感じたことすべてを言わされるえろしーんとか。

 

あと、イ〇〇チオの苦しそうな演技に、感動しました。
ほんとに喉の奥を突かれているような声と息なのよ。

 
ツイッターにあげられてたLeeさんのウィダー、ファボちゃった☆
 
『浩一』

 

おっさんの最後のモノローグに号泣しました。
だって、おっさんもうそれする必要なくなったんだよ? 

にしても、最後のあのシーンは、声優さんほんと大変だったと思います。
てか、おっさん一番年上なのに、一番ひどいことされてるよなー。

 

まちがいなくハルに、息子の面影を重ねていたわけで、
複雑ながらも色々と受け入れるおっさんの表情が好きでした。

 
『ハル』
いやもうほんと、ハルが大好き!
ハルがあの性格じゃなかったら、このゲームは鬱ゲーだったと思うな。
でもって、ハルが古河さんじゃなかったら、このゲームはここまで面白くなかったと思う。

ハルの声を務められた古河徹人さん、ほんとうにお疲れ様でした。
あのセリフ量、でもって音、ほんとうに大変だったと思います。

普段はおバカなんだけど、お布団のシーンでの熱っぽいお声にノックアウトです
しかもね、舐め音もフ〇ラ音も息も、すっごくお上手なんです。

またさ、クリア後に聴けるコメントがね、私たちを喜ばせることを言ってくれてるんだ。
もうすっかり古河さんにめろめろですわ。

 
 

私ね、こんなにも作り手さんの愛がこもってるゲームをするの、初めてよ?
ゲームが好き、BLが好きって人たちが愛情をこめて作ったゲームってのがプレイしてて強く感じられるの。

 

またさ、文章が素晴らしいのよ。
一文字も漏らさずに読みたいの。
もっともっと、文章を読んでたいの。

 

いやもうほんと、このゲームに出逢えたことに、感謝です。
paradeさん、素晴らしいゲームをありがとうございました。
今後、まだまだ展開があるみたいなので、楽しみです。

 


 



 
 
 
posted by 飯田橋 at 08:21| BLゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月31日

「叶先生のすべて」



2013年4月発売CD【コミコミ特典描き下ろしペーパー付♪】ドラマCD「叶先生のすべて」




「え?パンツ?もちろん食べたいですけど」

そういうお話です。


超ネガティブ作家と変態担当編集のほのぼの(?)ラブストーリーです。


寺島くん演じる叶先生はね、どうしたらそんな考え方になるんだってくらい
ネガティブでめんどくさいやつなのよ。
で、羽多野くん演じる担当編集の日高は、叶先生のそんなところも可愛くてたまらないっていう
懐の深い変態なのよ


なんつーか、こういうめんどくさい人を好きになるくらいだから、
普通じゃないよなって納得しちゃう変態ぷりといいましょうか

まーでも、好きな人のパンツ食みたいっていう気持ちはわからないでもないけどさ(え?)


でね、この叶先生、泣いて叫んでツンでデレでして、そんな大変な役を寺島くんが
原作のイメージそのものに演じてらっしゃいます
いやもう、お見事の一言です。

でもって、変態役といえば羽多野くんよね(ごめん)
原作のイメージそのものでして、叶先生がネガティブにうわーって取り乱しても、
笑顔ではいはいよしよしこのすきに泣き顔写メっちゃえパシャリ、みたいな人なのね。


なんつーか、仲良しの2人だからこその息のぴったりさと言いましょうか
この2人だからこそ、何度も何度も繰り返し聴きたくなるCDに仕上がってると思うのよね。


ん?そういや意外なことに、この二人の対決ってあんましないよね?
なので2人のファンとしては、とてもうれしいカップリングであります。
だってさー、自分が女の子だったら渉くんと付き合いたいって言うのよ寺島くんは。
羽多野くんは拓篤って呼び捨てなのに、寺島くんは渉くんて君付けなんだよ?
そんな2人の対決ときたら、ファンにはよだれものです。


にしても、フィフスさんのなにがいいって、
絡みを増量してくれるところだやな
原作ではわりとあっさりだった合体ですが
CDでは丁寧に乳首を攻めるという粋な計らいをしてくれてます。

またさ、羽多野くんのキス音がやらしいんだこれがまた。

でもって、寺島くんのあえぎはほんとずっと聞いていたいあえぎだよね
派手なあえぎじゃないんだけど、色っぽいの。
吐く息まで甘いんだけど、さらりとした色気なのよね。



で、この作品の私的ひそかな目玉は、松岡禎丞くんでして、
禎丞…恐ろしい子(白目)


いつもの透明感のあるお声からは全然想像つかない低いお声でして、
ほんっと原作のイメージどおりの先輩なのね。
ちょっと見た目くたびれた感じでそれがお声に出ていて、
禎丞恐ろしい子(白目)
ますます松岡くんが好きになりました。

なんつーか、当て馬が出てくるわけでも、ものすごいピンチが2人を襲うわけでもなく、
惚れた腫れたのお話です。
なので、つるっときけます。
つるっと聴いた後にはまた聴きたくなっちゃう、
しかも聴けば聴くほど味がでるという作品です

聴き終わった後に幸せな気持ちになれるこのCD、ぜひともおすすめですよ♪



 

posted by 飯田橋 at 22:15| BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

「おしおきセールスマン忌野狂助『第一話 快楽哀歌』」



同人アイテム●コミコミ特典CD&色紙応募券付◎●おしおきセールスマン忌野狂助

 



あなたの欲望を満たすほどの、未知なる快楽の世界にお連れいたしましょう。

ずがーん!!!





謎のセールスマンが約束を守れなかったクズ野郎に
性的なおしおきをするお話です


タイトルをジャケットのイラストを見て、
「ん?アレに似てるけど…まさかね」
と思いつつCDをスタートさせました。


(。゜З゜):゙;`;:゙;`;ぶっ



これ大丈夫?

入り方といい音楽といい、


ねえこれ大丈夫なの?

某所から怒られない?





いやでもね、すーーーーーっごく面白かったです
お話がきちんとまとまっているのよ
起承転結がとてもきれいでわかりやすいの。
ただ、らぶらぶちゅっちゅなお話ではないので、聴く人を選ぶかも。

え?私?大好物だぞこんちきしょうめ、もっとやれ。


で、みなさん。キャストに注目ですよ。
平井達矢さんと四ツ谷サイダーさんですよ。源氏名ですよ

フリートークでは、お馴染みのあの方たちなんだけど名前は裏名という、
なんとも不思議な感じを味わえます



で、絡みですが、これがまたすごいんです。
なんせおしおきですし、しかも平井さんですからね


クズ野郎に媚薬を盛って、お馬さんに乗せて、おもちゃをぶち込むわけですよ。
しかもこのクズ野郎、ノンケです
ノンケをひーひー言わせるのが大好きなお嬢さんにはたまらないCDでございます


またさ、四ツ谷さんがいいあえぎをするんだ
最初は激しく抵抗するのよ。でも、次第に快楽に溺れていくの。
そのお声の自然な変化に、四ツ谷さんすげーって思いました


あのね、四ツ谷さんのあえぎってね、ちょうどいい色気と言いましょうか。
色気全開すぎず、かといって色気がないわけではない。
すっと聴いていても、胸やけしないあえぎなのね。


でもって、平井さんはほんと天才だやな
ねーっとりとぞくぞくするお声でクズ野郎におしおきをするんです。


いきたい言うクズ野郎をじらしておしゃぶりするんだけど、その時のお声と音がもう、
ほんとにしゃぶってるとしか思えないんだけど

くわえるときの「あーむ」といい、ちゅぱっという音といい、スパートかけた「ん」の声といい、
口に出されたあと、ちゅーーーーって吸い取ってごくって飲む音といい、
いやもうほんとすごい声優さんですよ、平井さんは!!!

で、聴きながら、よーしクズ野郎に忌野さんのをぶちこんでひーひー言わせてやれと
鼻息荒くしているところに、忌野さんのこのセリフですよ。

「さあ、あなたが思うように、わたくしの中に入れてください」




( ゚Д゚)ポカーン


そっち!?

忌野さんそっちなの!?


あ、2回目は逆転してましたけどね。
でも、すぐにフェイドアウトしちゃったけどね。ちっ。


いや〜すっごく面白かった〜♪
ホントにドラマを聴いているって感じなんです
四ツ谷さんのクズっぷりが最高にすばらしいのよ。

 

フリートークを含めて46分という短さですが、
私はこれくらいが聴きやすいですね。飽きずに聴き進めることができます
完全に二人芝居なので、お二人の演技をじっくりと堪能することができますよ。

若いお嬢さんん方は元ネタを知らないでしょうが、知らなくても大丈夫。
最近のBLCDに飽き飽きしている方にもぜひとも聴いていただきたいですね。




 

posted by 飯田橋 at 22:12| BLCD・あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

「背中合わせの恋vol.1」



【送料無料選択可!】「背中合わせの恋」ドラマCD Vol.1




禎丞…おそろしい子(白目)




松岡くんメイン初受けCDでございます。

いや〜この日を待ってましたよ。
初めてお声を聴いたのは「戦国ブログ型朗読劇 SAMURAI.com 叢雲-MURAKUMO-」でした。
その真っ直ぐなお声と演技に、この人BLに来てくんねーかなーといつも思っておりました
最近は大変素晴らしい活躍をされてますしね。


で、感想ですが、原作未読です。ごめんなさい。
これ、かなり原作をはしょってるんじゃないのかな?
聴いてて、ん?って箇所がいっぱいありました。


ていうか、ストーリーがね、かなりイラつきます
ストーリーにもイラつき、キャラクターにもイラつきって感じ。
いや、攻めの行動は若さゆえだから仕方ないと思う。思うんだけど、なあ?

なんつーか、演じてらっしゃる声優さんたちが、キャラクターそのものの演技をされていて、
演技を聴いているように思えないのね。
本当に実在する人物がしゃべってるように聞こえるのよ
だから、余計にイラつくんだと思う。
攻めに言われるままに女の子と体験しちゃう受けの気持ちがおばちゃんにはわからんよ。


で、松岡くんですよ。
とにかく全力で演技されてるなと聴いてて思いました
全力なんだけど、すっごく自然なの。


あのね、すっごく耳馴染みのいい声なんです
しかも、語尾が綺麗。これ重要。
ものすごく童貞声なんだよ。
でも、ほのかな色気がにじみ出ているお声なの


その色気が、あえぎでは匂い立つんです
息一つ一つに色気があるの。でも、いやな色気じゃないの。
ものすごくさらっとしていてまとわりつかないの。

ただ残念なことに、絡みのシーンでは、シャワーの音とモノローグで、
あえぎがじっくりと堪能できなかったのよねー。ちっ。

にしても、ほんっと松岡くんの演技が素晴らしくてね、そのことに感動したの。
彼は、役をおろして演技するタイプなんじゃないのかな、
なんてことを聴きながら思ったんですが、どうでしょう。



きびしいことを言いますと、ストーリーがね、きゅんきゅんしないの。
聴いててイラついてばかりなの(私基準です)
とはいえ、続きが気になってしょうがないんだけどね。
次巻はらぶらぶちゅっちゅが聴けるのかしら。楽しみです。



posted by 飯田橋 at 14:56| BLCD・さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月13日

「あなたを密室で取り調べCD 第2弾〜交機 埜上浩太編〜」


「あなたを密室で 取り調べCD」 第2弾 〜交機 埜上浩太編〜





「名前を呼ぶのはもうちょっと俺といろんなことしてからな」


やだ……こんなワイルドなえぐー初めて///



全編ダミヘ収録でございます。
靴音とか衣擦れとかも、えぐーが出してるそうですよ。

しかもこのCD、BGMがないのよ。
なので、息を吸う音や吐く音、口を開ける音、そういうのが丸聴こえで、
しかも耳元でなので、聴いてて「うひやあああああああ」ってなります。

えぐー演じる埜上浩太くん、かなりの肉食です。
がつがつせめてきます。

「いーんだな?逃げねんなら食っちまうぜ…ちゅ…ちゅ…ちゅ…ん…そんな抵抗じゃよけいに俺をあおるだけだぜ…ん…ちゅ…どーする?このままだと俺、とまんねーよ」
「なあ、おまえのその顔、超そそられる。マジで、今すぐ押し倒したいんだけど」

やだ……こんなの私が知ってるえぐーじゃない///
(私が知ってるえぐー→DT声優)


あのね、えぐーのキス音初めて聞いたんだけどね、とってもお上手なんです。
ちゅくって音や、間に入る「ん」の声がね、なんとも生々しいんです。

「(耳元で)やべーがまんできねー、キスさせろ…ん…ちゅく…ん…ちゅ…んふ…ちゅ…ちゅ…」
「俺に全部預けたくなるくらい、よかっただろ?」
「この後はおしゃべり以外のことしようぜ?(耳元で)待ては聞かねーよ、もう黙ってろ」
「お前の体は俺のもんなんだからな、傷をつけるなよ…ちゅ」
「次の休みに(耳元で)手錠プレイしたい」
「次の休みは寝かせてやらないからな」
「後ろから見える首筋ってえろすぎ。ちゅ…ちゅちゅちゅちゅちゅ…ん…やべー、ひよこちゃんの首筋ちょーいい匂いがすんだけど。なあ、しようぜ。だーめ。待てねーよ」

そんな強引で俺様な浩太くんですが、彼女に弱いとこ見せちゃうんです。
そのギャップに胸キュンです。いつもながらの強引さなんだけど、
その声に落ち込みをにじませるその演技に、この人すごいなーって思いました。

「今日は俺に恥ずかしいことたくさん言わせたんだから、今度は誰にも見せたことがねーお前の全部、俺に見せてもらうからな。覚悟しろよ(耳元で)今夜は寝かせねーぞ」
「ツーリングの前の軽いエクササイズいいだろ?」
「悪い。やっぱ訂正させて。軽いってのは取り消し(耳元で)じっくりふかーく愛してやる…ちゅ」

(畳をごろごろと転がりつつ)
あああああん!こんなえぐー初めて///

なんつーか、えぐー演じる埜上くんの強引さが、なんとも心地いいのよ。
ていうか、えぐーのこういうえろを出す役ってのを聴くのが初めてなのよ。
いやマジでうまいわよ。えぐーはできる子。

こういう色っぽいお仕事もっと増えてほしいな〜。
あんましないことが不思議なんだけど。
できればBLでもお待ちしております。 

posted by 飯田橋 at 21:31| シチュエーションCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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