2011年12月24日

「蝶の毒 華の鎖 真島ルート感想」

 
蝶の毒 華の鎖 サウンドトラック





以下、ネタバレです↓







おっす。おら百合子。世間知らずのお嬢様だぞ☆

次におらが狙うのは、園丁の真島だぞ☆
え?淳司じゃないの?だって出てるじゃん。
まぎらわしーんだよこのやろー。

子供のころから色々面倒みてくれてるんだぞ☆
誕生日ぱーちーで結婚相手決められるっつーから真島に告ったら、
身分が違うつってふられちゃった。くすん。

よーしこうなったら真島に釣り合う女性になってやるんだから。
てなことで、家出して女中として働きだしまちた。
順調に働いてたっつーのに新聞の尋ね人で客にバレちゃったよこのやろー。
客にからまれてたら、真島が助けてくれたんだぞ。きゅん。


そんな真島役は大石恵三さん。
普段のトークのお声に近いトーンとでも言いましょうか。
いやだって、大石さんってほんと声の幅が広いじゃない?
私はどっちかっていうと、高めのお声になじみがあるので、
このトーンのお声での演技はなんかとってもどきどきでした。



で、この真島ですが、この物語のキーパーソンです。
大石さんがね、優しい園丁の顔と裏の顔の演じ分けが見事なのよ。
穏やかながらも相手を威圧するお声にどきどきです。
百合子の両親と対峙するシーンは何度聞いても聞き飽きないの。


個人的には、ノーマルエンドからのラブエンドにいってほしかったな。
まあ、各キャラで真島が犯人だってのがわかってたし、
ノーマルエンドで真相を知ってたから、
真島ルートがどんだけ黒くなるんだろうなってわくわくしてたんだけど、
意外とあっさりとくっついたので、ちょっとだけ肩すかしでした。

でもそのかわり、真島の真っ直ぐな、かつ狂った愛情は、
なんとも切なくて、でももだえちゃう感じ。

またさ、大石さんのお声がほんと真島にぴったりなんだなこれがまた。
このゲームのおかげで、大石さんにめろめろですわ。








posted by 飯田橋 at 20:53| Comment(0) | 乙女ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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