2011年12月26日

「蝶の毒 華の鎖 総評」

 




以下、ネタバレです↓






面白かった〜♪
さすが丸木さんですよ。一気に物語に引き込まれていきました。

各個別ルートがちょっと短いかなって思うけど、その分いろいろと濃いので、まーいっか。
バッドエンドの各キャラの変態っぷりに驚き、物語の真相に驚き、
ハッピーエンドではうっとり&にやにやで、とにかくお腹いっぱいです。

プレイがすごいって聞いてたからわくわくしてたんだけど、
思ったほどハードじゃなかったです(私基準)
あーでも、普段抜きゲーばっかプレイしてるから感覚がマヒしちゃってるんだけどさ、
女性向けのゲームと考えれば、十分ハードですな。
表現がね、乙女ゲームらしくないっつーか。

だって、子宮口をがんがん突く乙女―ゲーム初めてよ私。
巨根・絶倫・母乳ってのにもびっくりだ。
白目をむいてひーひー言うスチルが欲しかったです(無類のアヘ顔好き)

ハッピーエンドでは、みんな絶倫なところに、うふふってなりました。
特に藤田。おまえやりすぎだ。でもそれがいい。

乙女ゲームで何が重要かって、ストーリーはもちろんだけど、
主人公に共感できるかどうかだと思うのね。
この物語の主人公・百合子は世間知らずのお嬢様なんだけど、
お転婆でちょっと気が強いところに好感が持てました。
個人的には、真島ルートで突拍子もない行動とるところが好きです。


システムとイラストですが、とにかく文句なしです。
イラストが綺麗なんだな、これがまた。

でもって、声優さんが超豪華!!!
須賀紀哉さんひゃっほいですよ。

私個人的には、大石さんがさすがだなと。
百合子の両親と対峙するシーンは、ほんと大好き。

好きなルートは、真島と藤田だな〜。
てか、藤田のあの母乳はほんと卑怯だよね。
あれに全部持ってかれた感じだもん。藤田=母乳だもん。

あと、おまけの終幕が最高に面白かったです。
こういうお遊びのおまけ好きだな〜。


とにかく、大満足のゲームです。
あ、18禁初心者にはおすすめはしないです。
色々経験を積んでから挑戦してみてください。

ぜひともファンディスク作ってくださいよ、アロマリエさん。





posted by 飯田橋 at 22:04| Comment(0) | 乙女ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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