2012年10月28日

「越えざるは赤い花 スレンルート感想」






以下、ネタバレです↓





おっす。おらナァラ。
なんかわーってなってあーってなって、隣国に連れ去られちゃったんだぞ☆

次におらが狙うのは、軍事司令官のスレン。
こいつは第一印象からして最悪なんだよ。
てめーとなんか結婚しねーよ帰ってクソして寝てろごるぁ。

なんて息巻いてたのにわーっとなってあーっとなって嫁になるはめになりまちた。

前2人は後から手を出してくれたのに、
このやろーは最初からぶち込みやがったんだよこんちきしょーめ。

だいたいおまえのその命令口調が気に入らないんだよぶん殴んぞごるぁ!

て、不器用な愛情に気づかされちまってよー、
不器用なのは健さんだけでじゅうぶんなんだよきゅんとくんだろこんちきしょーめ!!!



そんなスレン役は、堀川忍さん。
表の名前は存じておりますが、お声をじっくりと聴くのは初めてだったのね。

あのね、この方のお声を嫌う女子はいないと思う。
俺様の命令口調が似あうお声とでも言いましょうか。
そのお声がシーンによっては優しくなったり艶っぽくなったりするわけですよ。
BLに来てくんねーかな。



で、スレンですよ。
ライターさんはスレン推しなのかな?エンドの数が一番多いんだけど。

ほんと、不器用さに胸キュンです。
しかも、ベストエンドは迎えに来る系ですわ。
迎えにくる系嫌いな女子いないでしょ?

強引で不器用でとことん愛してくれて迎えに来てくれて、しかもお声がかっこいいときたもんだ。
またさ、ナランルートでのスレンがこれまた、ほんっと泣かせるんだ。
すっかりスレンにメロメロですわ。










posted by 飯田橋 at 21:46| Comment(0) | 乙女ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

「越えざるは紅い花 ノールルート感想」








以下、ネタバレです↓





おっす、おらナァラ。
なんかわーってなってあーってなって、隣国に連れされれちゃったんだぞ☆

次におらが狙うのは、政務補佐のノール。
こいつがどうもいけ好かない奴でよー、腹ん中で何考えてるのかわかんないんだよなー。

とりあえずいろいろあって、ノールの嫁になっちゃいまちた。
したっけ、処女は面倒で嫌いだから自分で純潔を散らせって文鎮渡してきやがるんだぜ。
てめーぶん殴るぞごるぁ!!!文珍師匠を舐めてんのかごるぁ!!!

こっちにすんげー不利な賭けをすることで、
文珍師匠に純潔を散らされるのをまぬがれまちた。
やってやろーじゃねーかごるぁ!!!
おまえと文珍師匠をぎゃふんと言わせてやんよ!!!


なんだかんだあってぎゃふんと言わせてみせまちた。
なんつーかこう、今までのかちーんとくる言葉の数々を思い返してみると、優しさが混じってるっていうの?
いやいやいやいやいや、ないないないないないない。

て、これ前に暴漢から守ってくれた謎の仮面の衣装じゃないのよ!
軽くウケる(こらっ)



そんなノール役は、紫原遥さん。
私的に、紫原遥さんのこういう役を聴くのが初めてだったので、とっても新鮮でしたね。
いやもうこの方のお声はほんと色っぽいやね。
冷たい時と色っぽいときのスイッチの切り替えが見事だなと。



でもって、ノールですよ。
ものすっごいくせものです。
なんでそういう言い方しかできないんだろうなーって思うんだけど、
言葉の端々にナァラに対する優しさがわかりづらいんだけど含まれていて、
めんどくせーなこいつでもそこが好きって思いながらプレイしてまちた。











posted by 飯田橋 at 11:50| Comment(0) | 乙女ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

「越えざるは紅い花 トーヤルート感想」









以下、ネタバレです↓




おっす。おらナァラ。
ナージャじゃねーよ懐かしいな。
もういい加減許してやれ、な?

なんかわーってなってあーってなって、隣国に連れ去られちまったんだぞ。
ナスラの国では腐死がはやってて女が不足しててよー、
だからおらの国のルスに侵入して女をさらう悪行を行ってるんだぞこんちきしょーめ。
腐死って腐女子氏ねの略じゃねーのかコラ。
てめー縛って吊るして手首ぶち込むそゴルァ!!!
え?違うの?ごめんごめん。


おらが最初に狙うのは、ナスラ国王のトーヤだぞ。
こいつ連れ去っときながら、女性を敬ってくれるし、王なのに頭下げちゃうし、
かと思えばちょっとしたことですごくうれしそうな顔するし、子供みたくはしゃぐし、
おまえそれわざとだろ?わざとじゃないからたち悪いんだよきゅんとくんだろこんちきしょーめ。

え?幼いころに連れ去られたお母様にお世話してもらってたの?
え?幼いころ結婚の約束したあの少年なの?
おいおいおい。これで意識するなってほうが難しいだろ。


そんなトーヤ役は皇帝さん。
ぶっちゃけますと、皇帝さん目当てで購入しました。

皇帝さんのなにがいいって、声の特徴を存分に活かした色気でしょう。
しかも、その色気を皇帝さん自身が楽しんで操ってらっしゃるところが、めちゃくちゃ好きです。

それが顕著に現れるのが、やはりお布団のシーンでして、
キス音がほんっとキレイ。でもって、えろい。
スパートかけながらのセリフとか、息とかもすっごくうまいよなーってうっとりしちゃう。


このトーヤ、とても正直な人でして、思ったことをすぐに口にしちゃいます。
「少しまて。今気を静めている。おまえがあんまりにもうれしいことを言うから、達してしまいそうになった」
「しかし困った。好きすぎるとつながる前にこうなってしまうのだな」

童貞じゃないんだよ?王様だから女をあてがわれたりいろいろあるわけよ?
なんだけど、こんな童貞くさい態度取られたら、きゅんとくるわよ。

ちなみに私が一番好きなトーヤのシーンは、偽物の初夜のあと、
ノールが帰ったあとに慌てて自分で処理をしに行くところですね。
あと、薬の研究のとき、後ろからごりっとさせちゃうところとか、きゅん死にするわ。


あ、皇帝さんの少年声が聴けてうはうはでした。









posted by 飯田橋 at 13:00| Comment(0) | 乙女ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

「僕はすべてを知っている」


【送料無料選択可!】Chara CD Collection 僕はすべてを知っている / ドラマCD





「ちんこが美しいものは心も美しい」

そういうお話です。


島崎信長さんの初受けCDです。
お顔は声優誌で拝見したことがあるのですが(イケメンですよね)
初めてお声と演技を聴いたんです。

(床をごろごろと転がりながら)
可愛すぎだろ!なんだその可愛さは!!!
はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ

歩の初々しさと信長くんのBL初挑戦の初々しさが見事にマッチして、
もうね、歩がしゃべってるとしか思えないのよ
しかも、すーーーーーーーーーっごく可愛い!驚くほど可愛い!
すねるところも泣くところも甘えるところもすべて可愛いのよ?きゅん死にするわ。

 

でもって、お相手のゆっちーですが、これまたさすがの一言
ベテランゆえの大人の落ち着きと先輩ゆえの優しいリードがなんとも役とリンクしていて、
聴いててうわーーーーーってなります。
またさ、ゆっちーのお声が優しいんだ。


で、お布団のシーンですが、信長くんめちゃくちゃがんばってました
ていうか、初めてなのに、ソロプレイにふぇらに対面座位だもん。

ぶっちゃけると、あえぎに色気はありません。
でもね、そこがいいんだなこれがまた。

てか、1回目より2回目、2回目より3回目と、
回数重ねるごとに、あえぎがうまくなってるのよ
これはね、次作に期待大。
1年後にはめちゃめちゃ色っぽいあえぎを出せるようになってると思うな〜。


歩に横恋慕する加賀役の興津さんのお声がね、これまたすーーーっごくかっこいいんだ。
私ね、興津さんは「どうにもなんない相思相愛」のイメージが強くてね、
おバカな関西弁キャラとのギャップにドキドキですわ。

犀川先生の同僚役の野島兄もね、原作のイメージそのものなんです。
てか、ビジュアルもどことなく似ているような気がするんですが、どうでしょう。

にしても、ほんっと信長くんにはめろめろにされてしまいましたわ。
あーん。2巻も聴きたかったよぉ。ムービックさんのばかぁ!

ぜひとも作品が流通しているうちに手に入れていただきたいです。
ストーリーも難しくなくつるっとさくっと聴けるので、BLCD初心者にもおすすめですよ〜。

 
 
posted by 飯田橋 at 22:45| Comment(0) | BLCD・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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