2012年11月06日

「越えざるは紅い花 ナランルート感想」






以下、ネタバレです↓






おっす。おらナァラ。
なんか、わーっとなってあーっとなって、隣国に連れ去られちゃったんだぞ☆

次におらが狙うのは、ナラン。スレンの弟分なのだ。
お世話係をやってくれてるんだけどよー、こいつが犬っころみたいで可愛いんだ。
よーしよしよし。お手。


(頭をなでながら)めっちゃ癒されるわー。同い年だししゃべりやすいし。
ほら、スレンがあんなじゃん?だから余計にほっとすんのよねー。

そんなナランに、告白されまちた。しかもスレンが大変な時にだよ。
いけないわ。だって私は人の妻。よよよ。


そんなナラン役は紀之さん。
いやもう、私的に、18禁の紀之さん初めてだったので、どきどきです。

このナラン、ふだんすっごく可愛いんだよ?
なんだけど、雄を意識させるシーンがすっごくかっこよくて、艶っぽくて、床ろーりんぐです。
「……おいで」の破壊力はんぱねー。

なんつーか、勝手なイメージで申し訳ないんだけど、
私の中の紀之さんのイメージって純白なのね。
なので、こういう艶っぽいお声を出されると、
いやぁぁぁぁぁぁぁでもかっこいいぃぃぃぃぃぃっておしっこちびりそうになります。

で、ナランですよ。んもーほんと可愛いんだ。
でもってけなげ。だって七年よ?ほんと感心するわ。

ものすごく印象深いシーンは、
自害しようとしたら風が吹いてスレンの形見が肩にかかるシーン。もうね、号泣です。

ナランが告白してからの、たまに見せる冗談とごまかす本気とその表情が、
そしてスレンの死後気持ちを切り替えて守ると約束するところが、なんとも切なくてね。
脳内BGMは奈々ちゃんの「Pray」ですた。







posted by 飯田橋 at 08:57| Comment(0) | 乙女ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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