2012年12月29日

「勝手にBLCDアワード2012」


わたくし飯田橋が独断と偏見で決める
『勝手にBLCDアワード2012』でございます。

今年発売されたBLCDの中で、私が聴いたものから選ばせていただきました。


2012年に発売されたもので聴いたBLCD↓


「えんどうくんの観察日記」
「オレンジのココロ-トマレ-」
「夢のような話」
「なんか、淫魔に憑かれちゃったんですけど」
「パラスティック・ソウル」
「情熱のイングリッシュローズ」
「どうにもなんない相思相愛」
「よろめき番長」
「ひみつのセフレちゃん」
「リンゴに蜂蜜」
「カテキョ!3」
「イベリコ豚と恋と椿。」
「丸角屋の嫁とり」
「僕はすべてを知っている」
「秋山くん」
「幸せになってみませんか」
「ブサメン男子♂〜イケメン彼氏の作り方〜」
「微熱の果実〜バタフライ・スカイ〜」
「嘘みたいな話ですが」
「飴色パラドックス2」
「≠ノットイコール」

【新人賞】

・島崎信長
・小野友樹


【主演受け賞】

・代永翼
・島崎信長


【主演攻め賞】

・小野友樹
・興津和幸


【優秀作品賞】

・オレンジのココロ-トマレ-
・パラスティック・ソウル
・僕はすべてを知っている
・イベリコ豚と恋と椿。
・嘘みたいな話ですが
・≠ノットイコール


【最優秀作品賞】

・オレンジのココロ-トマレ-
・嘘みたいな話ですが







あくまでも、私個人の意見です。人の意見は十人十色だと思います。
みなさんに同意を求めているわけではなく、
BLCD歴11年のアラフォーの意見として読んでくだされば幸いです。





好きな声優さん、好きな原作を中心に聴いているので、
とても少ない中での選出となりました。

なんといっても今年は期待の新鋭が頑張ってくれました。
島崎信長くんの可愛さにノックアウトです。
メイン受けデビューがあの作品で、ほんとによかったなと心から思うもん。
役と見事にマッチしたあの初々さは、ベテランでは出せないよ?

でもって、小野友樹さんですよ。
今年はほんっと素晴らしい活躍でしたよね。
将軍しか知らなかった私は、
その素敵ボイスと惹きつける芝居に驚き、そして酔いしれました。
しかも、あえぎが上手い!色っぽい!
来年も期待していますよ。
(ドM倶楽部最高でした)


作品としましては、おとなしい作品が多かったというか、
何度も繰り返し聴きたくなるCDが少なかったというか。

そんな中で、私が今年一番聞いたBLCDは「オレンジのココロ-トマレ-」です。
もうね、代永くんの演技がほんっと素晴らしいの!
つらいと泣く演技に、気持ちを爆発させる演技に、
そして、色っぽくあえぐ演技に、とにかくすごいしか言葉が出ません。


でもって「嘘みたいな話ですが」ですよ。
なんか久しぶりに楽しいCDを聴いたなって思いました。
楽しいだけじゃなくて、めちゃくちゃえろい。
最近えろが多いBLCDが少ない気がするのよね。
ていうか、今はリブレさんぐらいじゃね?
リブレさんにはこれからも、楽しいBLCDを作り続けていただきたいです。


今年はBLCD全体として、とてもさみしい枚数のリリースでした。
そしてとても悲しいことに、ムービックさんのBLCD撤退です。

BLCDのリリースと比例して、乙女向けのシチュエーションCDがたくさんリリースされた年でもありました。
確かに、ダミヘを使ったCDは聴いててドキドキします。
でもやっぱ、私としては会話を聴きたいんです。
聴きながら、本当にある作品の世界の会話を盗み聴きしている錯覚に陥りたいんです。

ここ一年、ブログにアップしているBLCDの感想が減っているのは、
感想を書きたい、感動をみんなに伝えたい、と思える作品が少なくなってきているからだと思うんです。
演じてらっしゃる声優さんたちの演技は素晴らしいです。
作ってらっしゃるスタッフさんたちも一生懸命です。
でもどうしてだろう。心に響く作品が少ないように思います。

最近の私のブログが18禁ゲームの感想ばかりなのは、
わくわくやどきどきを求めて18禁ゲームばかりをプレイしているからなんですよね。
前は、BLCDがわくわくやどきどきを与えてくれていたんだけどな。

アニメなどで素晴らしい活躍をされた若手の声優さんなどは、
数年前ならすぐにBLCDにお呼ばれしていたんですが、
今はリリースされる枚数が少ないので、それが叶わない状態だと思うんです。
BLCDで旬な声優さんを知る感じだったんですけどね。とっても残念なことです。


年のせいか、ちょっとぐちっぽくなってしまいました。ごめんなさい。
前回と同様、来年のBLCD業界に望むことは、
これ以上リリースされる枚数が減ってほしくないことと、期待の新鋭が現れること。

この年末に、解散したムービック第6事業部のスタッフがBLCDを作るためのレーベルを
立ち上げたという嬉しいニュースが入ってきました。
未来は明るいはず。

BLCDの制作にかかわってらっしゃるすべての方に感謝を申し上げます。
いつも素敵なCDをありがとうございます。


来年も、たくさんの素晴らしいBLCDを聴くことができますように。

posted by 飯田橋 at 22:49| BLCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

「嘘みたいな話ですが」


「嘘みたいな話ですが」初回限定生産[嘘みたいなセットですが]





「なんでこんな縛りができんだよ。普通できねえだろ!」
「(嬉しそうに)また褒められた。あ、それはあれですよ。北川さんがそうなってたらすげーいいなって思ったから、(きりっと)おれ、頑張って練習しました」
「だから褒めてねえよ!!!なにちょっといい顔作って気持ち悪いこと言ってんだ!!!」


そういうお話です。



いやもう、すーーーーーーーーーーっごく面白かった!!!

あのね、興津さんがほんっと気持ち悪いくらい中村なの。
なんつーか、興津さんほんとは中村なんじゃねーの?ってくらい中村なのよ。
てかね、あー声がつくと中村の気持ち悪さはこうなるのかーって思った。

もいっかい書く。ほんっと中村なのよ
気持ち悪いとことか可愛く照れるとことかやっちまって謝るとことか。
ほんとね、聴いてて感動するから。


でもって、野島兄ですよ。
ほんっと感動するくらい、北川なの。
受けなんだけど、すっごく男前なのね。

てか、私個人的に、ここまで怒鳴って叫ぶ役の野島兄が初めてだったので、
聴いててとても新鮮でしたね

なんつーか、今までの腰乃先生のCDったら、
攻めがわーってテンパってわーってえっちする感じっつーのかしら。

今回はですね、んもーとにかくえろい

スイッチ入った中村のはぁはぁっぷりと普段からは想像つかない強引さ
でもって、やめろって言いながらも強く拒絶しない北川さんがね、とにかく最高なのよ。


そんでね、2人ともキス音やちゅぱ音がえろい!
興津さんのちゅぱ音初めて聴きましたが、すっごくお上手でびっくりしました。


あのね、ぶっちゃけますと、
ここまですごい出来になると思っていなかったのね(ごめんなさい)

声優さんの演技がものすごく素晴らしかったのはもちろんですが、
演出はさすがの阿部さんですよ。
自然でさりげない、でも生々しい演出とでもいいましょうか。
実在する世界を盗み聴きしている気分になるんです。


とにかくすっごくおもしろかった!
なんつーか、すべてが聴きどころのCDといいましょうか
あのね。スルメなの。
聴けば聴くほど味が出るの。
何度聴いてもあきないの。それどころか、何度でも聴きたいの。
で、聴いたらさらに好きになるの


いやもう、このCDで、一気に興津さんのこと好きになっちゃったよ。
ブログからうかがい知る彼の人柄もとても好きです。うふふふ。




posted by 飯田橋 at 17:37| BLCD・あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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