2011年02月02日

「龍と竜」

 
フィフスアベニューCD龍と竜



父親違いの弟を育てながらバイトを掛け持ちしている青年・竜城(@小野大輔)は、バイト先の常連のヤクザ・石神(@中村悠一)と親しくなる。3人家族のような団欒を過ごすのだけれど、竜城は素直に甘えることができなくて…


アタシね、この役どころの小野さんがすんげー好きなのよ。
綺麗で強くて一生懸命肩肘張ってるんだけど、本当はもろい青年なのね
小野さんBLでこういう感じの青年役ってほとんどない気がするんだけど、どうでしょう。
もうね、原作のイメージそのものなんです

ん?このCD発売された当時はまだ気持ち悪いって言われてなかったんだっけ?
あの頃は純粋に小野さんのこと好きだったよな〜。
ていうかさ、あの頃はまだむちむちじゃなかったじゃん。普通にハンサム声優だったじゃん。
あんながっかりな人とは夢にも思わなかったよな〜。

でもって中村さんですよ。
これね、名前伏せて聴いたら、中村さんってわかんないと思う
確かに中村さん見た目も声も老けてるよ?
でもさ、だからって30代後半のヤクザはねーだろって、予習のために原作読みながら思ってたのね。
したっけ、聴いてびっくりよ。もうさ、誰がどう聴いても30代後半のヤクザなの
いやもうすげーよ中村さん。ただの肉じゃないよ。
中村さんのことも、あの頃は純粋に好きだったよな〜。
今は二人とも捻じ曲がって好きだもんな〜。


家族愛がテーマな作品でして、しんみりと心に入ってくる感じです
お互い人間として惚れあったってところがすんげー好きです。
でね弟役の菊池こころさんの演技が泣かせるんだ
石神にまた来てほしくて必死になって、たっちゃんが作るカレー美味しいよって言うところとか、
怖かったと泣くシーンがね、聴いててじわっときちゃったもん。


で、絡みですが、わりと短めです。なんかね
どーもこの二人の絡みは聴いててなんか照れちゃうっつーか
なのでちょうどいい感じの短さだと思います。

中村さんは、あいかわらずの鼻息です
この鼻息聴くと、あー中村さんだってほっとします。

子供が起きるからって手で口を押さえられちゃうんだけどね、
その時の小野さんの声と息がなんかすんげーリアルで、聴いててぎゅんてなった

小野さんのあえぎって、思い切りのいいあえぎっつーのかしら。
女女していないところに好感がもてます
だからといって、色気がないわけじゃないんだよ?
ものすごくさらっとした色気で、聴いててまとわりつかない感じっつーのかな。
聴きながら、あーアタシやっぱ小野さんのあえぎ好きだな〜って思ったもん。


そうそう。当時は中村さんまだ攻め慣れしていない時でして、
それを踏まえて聴くと、がんばれーって声援を送りたくなると同時に、
聴いてて照れくさくてしょうがなくなります。
でもね、さすが仲良しさんな二人なだけあって、
息の合ったなかなか素晴らしい絡みだったと思いますよ。


原作をちょっとはしょりすぎた脚本なので、聴いてて物足りない感があるのね。
でもね、そのへんのところを声優さんたちの素晴らしい演技でカバーされてる感じです。

今をときめく二人の激レアなカップリングだと思うので、二人のファンは必聴ですよ〜。

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posted by 飯田橋 at 09:11| Comment(0) | BLCD・ら行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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