2011年05月07日

「コイビト遊戯 夕暮れ」

 
コイビト遊戯 ドラマCD vol.2夕暮れ−廣瀬諒×藍川裕太編−



「仏壇だって気にしないでいいよ。ただの箱だと思えばいい」



夏休みのある日、裕太(@瀧川大輔)は幼馴染で恋人の諒(@平井達矢)に呼び出される。
なにやら諒の様子がいつもと違っていて…


18禁ゲーム「コイビト遊戯」のエンド後のお話です。
諒ルートの内容全然覚えていなくってゴメン。
大貴ルートの獣姦エンドしか覚えていなくってゴメン。
ていうかゲーム売っちゃってゴメン。

ただね、この諒くんって子がちょっと精神が弱い子だってのは覚えているのね。
平井さんの演技が強烈だったので覚えていたんだけどさ。CDでも同じように強烈でした

この諒くん、名門華道家の一人息子のために、おじい様に厳しく育てられたのね。
そのおじい様の七回忌で、親戚からの期待や跡取りという重圧に押しつぶされそうになっちゃうの。
唯一弱音を吐ける裕太に打ち明けてるうちに感情が高ぶっちゃって、ヒステリーをおこしちゃうんだけど、
裕太はそんな諒をしっかりと抱きしめるの。

あのね、とにかく平井さんの演技がすごいの。
ただヒステリーをおこして叫んでいるんじゃないんだよ。
その叫びの中に諒の気持ちがすべてこめられていて、
聴いてて涙が出てきました

そして、そんな諒のすべてを受け止める、
まるで母のような裕太の慈悲深い声に、さらに涙があふれました。

ていうかね、お二人の演技がホント自然なのよ
聴いてて疑問に感じたりつっかかりを覚えたりすることが全然なくつるっと聴くことができるの。
これってすごいことなんだよ。
BLCDを聴いてると、聴くのが苦痛になる作品ってのがけっこうあるのよ。
でもね、この作品はいつまでも聴いていたいの

それはやっぱ、主演二人の演技が素晴らしいってのもあるんだけど、
脚本・演出が素晴らしいからなのね。それもそのはず。演出は阿部さんなのよ。
効果音がね、すっごく自然でリアルなのね。でもって、音楽が演技の邪魔をしていないの。

で、えちしーんですが、仏壇の前で1回です。
しかも諒は喪服なのよ。ちょっとゴメン萌えるんだけど。
またさ、諒がまるでとりつかれたようないいがっつき方するんだ
どっちが受けなのかわからないくらい、諒くんがあえいでるのね。
ていうか、平井さんだからそれが許されるんだよな。
瀧川さんより色っぽいあえぎなのは内緒な

とりつかれたようなえちもいいけど、普通の愛あふれるえちも聴きたかったな〜。
まあ、普通のときも諒くんはいっぱいあえぎそうだけど。

あと、フリートークがないのが残念でした。
まあ、ムリか(笑)
瀧川さんの関西弁での感想を聴きたかったな。

私個人的に、この二人のカップリングってのが好きなんです。
意外なことに、この二人のBLCDてのが驚くほど少ないのよね〜。
押入れからこの二人のBLCD出してこよーっと。


 

posted by 飯田橋 at 11:19| Comment(0) | BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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