2011年05月21日

「あなたの隣に座らせて」


 リブレ出版CDあなたの隣に座らせて




一目ぼれした椅子が手に入らず、悪酔いをしてしまった亜澄(@下野紘)は、見知らぬ男に介抱される。
その男・鷹宮(@石川英郎)の家には一目ぼれをした椅子があり…


あのね、原作をうまくまとめてあるんです
ていうか、脚本がすっごく上手いの。漫画原作のものって、原作読まないとどうもわかりづらい作品が多いんだけど、このCDは原作を読んでいなくても、場面が浮かぶんです。でもって、ストーリーが難しくないので、つるっと聴くことができるの。なんだけど、全然物足りなさがないのよ。

で、お声ですが、いやもう下野くんが可愛いのよ
この亜澄くん、元気いっぱいな大学生なのね。それがもう、可愛いわんころのようなの。
すっごく素直で、ちょっかいかけたらきゃんきゃんほえるような感じ。
そんなわんころを、ぶっきらぼうながらも優しく手なずけるのが、鷹宮なのね。
いやもう、石川さん超カッコヨス。普段はそんな素振りみせないくせに、
行きつけのバーの店員に嫉妬しちゃう姿に胸きゅんです

そんな二人の絡みですが、想いを通じ合わせた後に、1回だけです。
でもね、原作より増量なので、なかなか満足できました

ていうか、アタシね、下野くんの絡み声が大好きなのよ。
下野くんの絡み声の素晴らしさについて、何時間でも語れるから
なんでみんな絶叫系とか言って嫌うかな。息一つもらさず聴いてみ?その職人技に驚くから

最初は戸惑いと恥ずかしさでいっぱいいっぱいだったお声が、
与えられる愛撫によって、そのお声に気持ちよさが混じるのよ

「亜澄、俺が欲しいか?」
「恥ずかしいこと、言えない」

ごふっ!(鼻血を噴いた)
いやもうちょっとなにその可愛すぎるお声は!
消えそうな恥ずかしそうなお声で言うのよ!

でね、入れられたときがね、すっごく痛そうなお声なのよ。そのお声がしだいに甘くなっていくの。
でね、クライマックスが、一生懸命にしがみついているって感じのお声なのよ。
で、いった後の息がこれまた酸欠って感じの息なのよ。
(畳をごろごろとのた打ち回りつつ)
いやもう、ホントすげーよ下野くん。
その震える息なんかさ、演技と思えないもん。
ていうか、ほんとにやってると思う(真顔)


つい下野くんのあえぎに耳を集中させてしまいがちですが、石川さんの息演技も素晴らしいのよ。
挿入した後の息なんてまー、熱さが伝わってくる感じなの

脚本誰なんだろうな〜ってブックレットを見て驚いた。演出阿部さんなんだもん。
でもって、脚本は中野睦だし。そりゃー素晴らしい作品になるはずだわさ。

聴いた後に心がほっこりとする作品です。
下野くんの可愛いお声&素晴らしいあえぎをぜひとも皆さんにも堪能していただきたいですね。


 

posted by 飯田橋 at 23:16| Comment(0) | BLCD・あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。