2011年07月13日

「ごめんなさいと言ってみろ」


ごめんなさいと言ってみろ






彼女にふられ、どん底気分で出版社のパーティーに出席した少女マンガ家の律(@吉野裕行)は、そこでハードボイルド作家の久々野(@安元洋貴)と最悪な出会いをする。その傲慢な態度に腹を立て、二度と会いたくないと思っていたのに、久々野とコラボの企画が持ち上がり…

 

よっちんくんのがっつり受けが聴きたくて、
しかもお相手はあんげんってことで購入したんだけどね、
ちきしょーやっぱ榎田先生の作品は面白いやね。
CDをスタートさせて、もうすぐにぐいぐいと作品の世界に引き込まれてしまいます

頑固で意地っ張り同士なので、とにかく序盤は言い争ってばっかなの。
それがまたさ、惚れ惚れするくらい息の合った言い争いっぷりなのよ
さすがシグマセブン。さすが仲良しの先輩後輩ですよ。

あーんもう、こういうよっちんくんいいな〜。
二面性のある役どころのよっちんくんも最高にいいけど、
こういう意地っ張りな受けの演技も最高にいいのよね
またさ、よっちんくんの演技がすっごく自然なのよ。

そんでもってあんげんですよ。
最初はもーめっちゃ傲慢な演技すんのよ。
しかもそのお声がいい声なんだなこれがまた。
そのお声が次第にやさしくなっていくの。

でもって、絡みですが、そういやアタシ、よっちんくんのあえぎ聴くの久しぶりだがや。
なんかね、よっちんくんのあえぎ聴くと、むしょうに照れちゃうのよね。なんでだろ。
よっちんくんのあえぎのなにがいいって、単調じゃないところだやな。
指で慣らされてるときのお声がさ、ほんとにされてるみたいなの
そんでもって入れられたときのお声と息なんてまー、ぎゅんとくんで?
でね、いったあとの息がね、やばいの。演技と思えないの
アタシね、よっちんくんが出すような、泣きそうな感じのあえぎって好きなのよね〜。

でもって、あんげんのエロボイスはすごいやね。声の艶が5割増すの
でもって、舐め音のえろいことえろいこと
あー、アタシやっぱ、あんげんの攻めあえぎって好きだわ。
受けのあえぎを殺さず、でもきちんと主張してるのね。
いったときのお声がさ、雄って感じで聴いててドキドキするの。

あのね、感動するくらい二人の息がぴったりなの
絡みのシーンもそうだけど、普段の会話のシーンでも、ほんと聞き惚れちゃうもん。

途中でストップしたくないCDとでもいいましょうか。
とにかくお話がおもしろいので、ずっと聴いていたくなるのね。

ていうか、声優さんたちの演技がほんとすばらしいの
主演の二人はもちろんのこと、脇を固めるみなさんが、いい演技されてるのよ。
ていうか、なんかね、自然なの。キャラクターがきちんと息をしてるの

こんなふうに、ずっと聴いていたいなと思えるCDを聴くのって、久しぶりかも。

原作を読んでいる人には、ちょっと駆け足感があると思う。
でもね、脚本がすっごく上手いので、私はそれほど気になりませんでした。

榎田先生のなにがいいって、テーマが難しくないことよね。
だからといって、物足りないわけじゃないんだよ?
ちゃんと王道できゅんとくるとこいっぱいなところがすっごく好きです。
やっぱりBLはこうじゃなくっちゃねって満足できるのが、榎田先生の作品だと思います。


よっちんファンはぜひとも聴いてほしいな〜。
超オススメです!

posted by 飯田橋 at 22:01| Comment(0) | BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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