2011年07月18日

「うちの巫女が言うことには」

 
うちの巫女が言うことには

警視庁捜査一課の刑事・麻績冬真(@前野智昭)は捜査のために神社を訪れた。
そこの禰宜・咲坂葵(@武内健)と最悪な出会いをし…



(火サスのあのメロディ)
♪チャラッ、チャーラー♪


CDをスタートさせて、もうすぐにぐおーって作品の世界に引き込まれていくんです
普通の恋愛話より、事件を絡めての方が、聴きやすいし入り込みやすいんじゃないかと思います。

武内さん演じる葵がね、最初はすっごくツンなの
でも事件を介して次第に冬真に心を開いていくんだけどね、
それがなんともまー、聴いててきゅんとくんのよ
またさ、武内さんのツンとした美人声がいいんだこれがまた。

前野はどちらかというと、普段のお声に近いかな?
こういう普通の感じのお声の前野って好きなのよね〜。

そんでもって、葵の弟で双子役の梶くんと代永くんがね、もうすごいの!
さすが仲良しな二人ですよ。ユニゾンがぴったりなの!
女装して巫女になるんだけどね、その時のお声がさ、二人とも美少女なのよ!
とくに代永くんがね、どこをどう聞いても女の子なの!

あと、すっごくびっくりなのが、冬真の先輩刑事役の坪井さんです。
もうね、どこをどう聞いても、おっさんの刑事なの!


あのね、声優さんたちの演技がすっごく自然で、ずっと聴いていたくなるんです。
でね、音だけなんだけど、聴いててはっきりとその情景が頭の中に浮かんでくるの。

そんでもって、文庫一冊をものすごくうまくまとめてあるんです。
事件も二人のつらい過去も恋愛も、色んなことがぎゅーっと濃縮されてんだけど、
全然重くなくって、ほんと二時間ドラマ見てるような感じ。
犯人と対峙するところなんて、息をひそめて聴いちゃうもん。
またさ、その時の前野がかっこいいんだ。

で、絡みですが、どちらかといえば、おとなしい印象です。
言葉責めをしてるわけでもなく、ただ普通のえちなのよ。
でもね、挿入時のちゅぷちゅぷーって音に、ひゃーってなった
聴いてて照れたもん。

そういや前野の初攻めの相手ってのが、武内さんなのね。
その時のフリートークで、経験を積んでまた武内さんを攻めたいみたいなこと言っててさ、
いやもうその通りになったよ前野。あれからBLひっぱりだこだもんね前野。

 
 


 

posted by 飯田橋 at 20:07| Comment(0) | BLCD・あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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