2011年12月22日

「蝶の毒 華の鎖 瑞人ルート感想」

 
蝶の毒 華の鎖 サウンドトラック





以下、ネタバレです↓







おっす。おら百合子。世間知らずのお嬢様だぞ☆

次におらが狙うのは、腹違いのお兄ちゃんだぞ☆

お兄ちゃんは綺麗な顔してほわんとしてて、
優しくってとっても素敵な人なのだ。髪だって洗ってくれるんだぞ。

でもね、いーーーーーっつも花街にいってうはうはしてんのよね。
お前今のうちの状況考えろよ傾いてんだぞぶん殴んぞごるぁ!

まあ、絵の世界に行くの反対されちゃったからこんなんなっちゃったんだけどさー。

て、え?今なんつったの?
ほんとのピーじゃないの?
なぜ音消したかって?いやなんとなく。
ネタバレしたらあれかなと。

て、は?
女として見てたって?
いや、ちょ、待てや。聞いてないし。



そんな瑞人役は平井達矢さん。
なんつーか、お兄ちゃんつったら平井さんだよね。

浮世離れしてんだけど、実は熱い想いを秘めているのよ、このお兄ちゃんは。
それがまたね、平井さんのお声にぴったりなのよ。

ハッピーエンドがね、なんとも切ないのよ。
血のつながりはないんだけど、戸籍上は兄妹なわけじゃない?
なので、この二人は結婚できないのよ。
「中に出してもいい?」に、ぐっときました。


あと、バッドエンドで秀雄(童貞)との3Pがあるんだけどさ、
なんで二輪挿しなの?なんでサンドイッチじゃない?
おばちゃん乙女ゲームで二輪挿し初めてだよ。

平井さんなので、バッドエンドすっげー病んだのくるのかなと思ったんだけど、
それほど病んでなかったです(私基準)






posted by 飯田橋 at 08:14| Comment(0) | 乙女ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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