2012年08月26日

「イベリコ豚と恋と椿。」


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めちゃくちゃおもしれーーーーっ!!!

 



ロミジュリで豚で繁殖小屋でハバナイスデイなんだけどね(全然わかりません)
いやもう感動するくらい原作のイメージそのものなんです

この作品、野島兄が攻めですよ。
私個人的に、野島兄の攻め聴くのって「くいもの処 明楽」以来かも。
普段受けばっかの人の攻め声聴くと、どきどきするよね

でもって、マジーもこういうやんちゃな役珍しいと思うんだけど、どうでしょう。
この二人のロミジュリとハバナイスデイの話は、
なんとも微笑ましくって聴きながらにやにやくすくすしちゃいます

前野×小野は、やっぱ特筆すべきはおのゆーでしょう。
いやもうほんっとおのゆーのお声はいい声よね!
あの顔からあんないい声出るなんて誰が想像するよ(ごめんなさい褒めてます)

初めて受け声聴いたんだけどね、これがまた、いいんですよ。
キャラクターが派手にあえぐ人じゃないので控えめなお声でしたが、
控えめな中にもほのかな色気が出ていて
その色気がまたずっと聴いていたくなる色気なんだなこんちきしょーめ。

 
 

あ、そうだ。忘れちゃいけません。
この作品を面白くしているのは、もちろんメインのみなさんの熱演もありますが、
脇を固めてらっしゃるみなさんがほんっと感動するくらい原作のイメージそのものに演じてらっしゃるからだと思うのね。しかも楽しんで演じられてるのが伝わってくるのよ。

特にホエー。おいしいとこ全部もってっちゃってるもん。
個人的には二枚舌がお気に入り。
あと、彫師のセリフがね、ぐっとくるんです。

 

この作品、漫画原作のBLCDにありがちな、
なにをしているか場面がさっぱりわからないってのがないんです。
うまい具合に、セリフやモノローグでカバーしてくれているんです。
やっぱ沙籐いつきさんの脚本は最高だね。
魅力的な原作を、さらに面白く仕上げてくれるんです


ぎゅーっと詰まってる作品と申しましょうか。
笑いも萌えも切なさも色気もすべてがぎゅーーーって詰まってるの
なので、聴き終わったらかなりの満腹感が得られます。

何度も何度でも繰り返し聴きたくなるこの作品、ぜひともおすすめです。

posted by 飯田橋 at 22:29| Comment(0) | BLCD・あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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