2012年10月20日

「越えざるは紅い花 トーヤルート感想」









以下、ネタバレです↓




おっす。おらナァラ。
ナージャじゃねーよ懐かしいな。
もういい加減許してやれ、な?

なんかわーってなってあーってなって、隣国に連れ去られちまったんだぞ。
ナスラの国では腐死がはやってて女が不足しててよー、
だからおらの国のルスに侵入して女をさらう悪行を行ってるんだぞこんちきしょーめ。
腐死って腐女子氏ねの略じゃねーのかコラ。
てめー縛って吊るして手首ぶち込むそゴルァ!!!
え?違うの?ごめんごめん。


おらが最初に狙うのは、ナスラ国王のトーヤだぞ。
こいつ連れ去っときながら、女性を敬ってくれるし、王なのに頭下げちゃうし、
かと思えばちょっとしたことですごくうれしそうな顔するし、子供みたくはしゃぐし、
おまえそれわざとだろ?わざとじゃないからたち悪いんだよきゅんとくんだろこんちきしょーめ。

え?幼いころに連れ去られたお母様にお世話してもらってたの?
え?幼いころ結婚の約束したあの少年なの?
おいおいおい。これで意識するなってほうが難しいだろ。


そんなトーヤ役は皇帝さん。
ぶっちゃけますと、皇帝さん目当てで購入しました。

皇帝さんのなにがいいって、声の特徴を存分に活かした色気でしょう。
しかも、その色気を皇帝さん自身が楽しんで操ってらっしゃるところが、めちゃくちゃ好きです。

それが顕著に現れるのが、やはりお布団のシーンでして、
キス音がほんっとキレイ。でもって、えろい。
スパートかけながらのセリフとか、息とかもすっごくうまいよなーってうっとりしちゃう。


このトーヤ、とても正直な人でして、思ったことをすぐに口にしちゃいます。
「少しまて。今気を静めている。おまえがあんまりにもうれしいことを言うから、達してしまいそうになった」
「しかし困った。好きすぎるとつながる前にこうなってしまうのだな」

童貞じゃないんだよ?王様だから女をあてがわれたりいろいろあるわけよ?
なんだけど、こんな童貞くさい態度取られたら、きゅんとくるわよ。

ちなみに私が一番好きなトーヤのシーンは、偽物の初夜のあと、
ノールが帰ったあとに慌てて自分で処理をしに行くところですね。
あと、薬の研究のとき、後ろからごりっとさせちゃうところとか、きゅん死にするわ。


あ、皇帝さんの少年声が聴けてうはうはでした。









posted by 飯田橋 at 13:00| Comment(0) | 乙女ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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