2012年11月20日

「越えざるは紅い花 セフルート感想」







以下、ネタバレです↓




おっす。おらナァラ。
わーっとなってあーってなって、隣国に連れ去られちゃったんだぞ☆

次のおらが狙うのは、セフ。
反対派大臣の息子なんだぞ☆

こいつがまー、仕事もせずにふらふらしてんだ。
何事にも関心がないっつーか無気力っつーか。

普通、大臣の息子ったら金と色のことでぎらぎらしてて、
なにかっつーとパパに言いつけてやるって言うじゃん(偏見です)
でもこのセフはぎらぎらどころか死んだ魚の目をしてるからね。

目は死んでるけど優しいのよ。悪い人じゃないし。ニートだけど。
むしろ話しやすいっつーか。ニートだけど。

は?ニートじゃないって?大臣の秘書だって?
だったら大臣に会わせろつってんだろ
こっちは文珍師匠に純血散らされるかもしれねーんだぞぶん殴んぞごるぁ!!!

ノールがあんなんだから余計にセフの優しさがしみるっつーか。ニートだけど。


そんなセフ役は小田桐ヒョーマさん。
初めてお声を聴いたんですが、素敵なお声ですね〜。

優しいんだけど、キメるときはすっごくかっこいいんです。
雨の中、ノールと対峙するお声がね、すっごくかっこよくって胸キュンですわ。

で、セフですよ。
ぶっちゃけ、プレイする前は、こいついらなくね?って思ったんだけどさ(ごめんなさい)
一番心安らげるルートでした。

とにかくいい人。でもって、癒されるのよ。おっさんだけど、

なんつーか、夫婦のありかたを考えさせられるルートっつーか、
セフがものすごく理想の旦那様だなと思いまちた。








posted by 飯田橋 at 13:44| 乙女ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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