2012年12月09日

「嘘みたいな話ですが」


「嘘みたいな話ですが」初回限定生産[嘘みたいなセットですが]





「なんでこんな縛りができんだよ。普通できねえだろ!」
「(嬉しそうに)また褒められた。あ、それはあれですよ。北川さんがそうなってたらすげーいいなって思ったから、(きりっと)おれ、頑張って練習しました」
「だから褒めてねえよ!!!なにちょっといい顔作って気持ち悪いこと言ってんだ!!!」


そういうお話です。



いやもう、すーーーーーーーーーーっごく面白かった!!!

あのね、興津さんがほんっと気持ち悪いくらい中村なの。
なんつーか、興津さんほんとは中村なんじゃねーの?ってくらい中村なのよ。
てかね、あー声がつくと中村の気持ち悪さはこうなるのかーって思った。

もいっかい書く。ほんっと中村なのよ
気持ち悪いとことか可愛く照れるとことかやっちまって謝るとことか。
ほんとね、聴いてて感動するから。


でもって、野島兄ですよ。
ほんっと感動するくらい、北川なの。
受けなんだけど、すっごく男前なのね。

てか、私個人的に、ここまで怒鳴って叫ぶ役の野島兄が初めてだったので、
聴いててとても新鮮でしたね

なんつーか、今までの腰乃先生のCDったら、
攻めがわーってテンパってわーってえっちする感じっつーのかしら。

今回はですね、んもーとにかくえろい

スイッチ入った中村のはぁはぁっぷりと普段からは想像つかない強引さ
でもって、やめろって言いながらも強く拒絶しない北川さんがね、とにかく最高なのよ。


そんでね、2人ともキス音やちゅぱ音がえろい!
興津さんのちゅぱ音初めて聴きましたが、すっごくお上手でびっくりしました。


あのね、ぶっちゃけますと、
ここまですごい出来になると思っていなかったのね(ごめんなさい)

声優さんの演技がものすごく素晴らしかったのはもちろんですが、
演出はさすがの阿部さんですよ。
自然でさりげない、でも生々しい演出とでもいいましょうか。
実在する世界を盗み聴きしている気分になるんです。


とにかくすっごくおもしろかった!
なんつーか、すべてが聴きどころのCDといいましょうか
あのね。スルメなの。
聴けば聴くほど味が出るの。
何度聴いてもあきないの。それどころか、何度でも聴きたいの。
で、聴いたらさらに好きになるの


いやもう、このCDで、一気に興津さんのこと好きになっちゃったよ。
ブログからうかがい知る彼の人柄もとても好きです。うふふふ。




posted by 飯田橋 at 17:37| BLCD・あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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