2013年11月17日

「宇田川町で待っててよ。」


【送料無料選択可!】宇田川町で待っててよ。 / ドラマCD (CV: 羽多野渉、小野友樹)
 
 
この先、俺はきっとこいつに、
泣いてあえいでみっともなくすがって、
入れてくれと懇願する日がきっとくる
 


すーっごくよかった(はふん)

原作好きとしましては、秀先生が描かれる独特の雰囲気や間を壊してほしくないわけですよ。
なので、CD化には、ちょっと反対といいますか、
ちゃんと作ってくれるんだろうなフィフスさんよ、てな感じだったわけですね。
 
いやもうごめん。
フィフスさんのこと舐めてたごめん。
 
もうね、感動するくらい原作のイメージそのものなんです。
音楽もすごくあっていて、物語の世界をさりげなく盛り上げてくれています。
 
でもってやっぱ、主演2人の熱演ぶりに、拍手です。
視覚的な要素がないので、とても難しい題材だと思うんですね。
それなのに、聴き手をすっと物語の世界に惹きつける2人の演技が、ほんと素晴らしかったです。
 
羽多野くんは、ほんとどんな役でもこなすよね。
もうね、薄気味悪い百瀬そのものです。
 

でもって、おのゆーですよ。
私ね、おのゆーは荒くれた役よりも、こういう役の方が激はまりだと思うのよね

 

繊細な気持ちの流れを声だけで見事に演じてらっしゃいます
ていうか、おのゆーが演じていると思えないんだ。
本当に存在する八代がしゃべってるとしか思えないんだ。
特に第六話は圧巻です。

 

てか、おのゆーが色っぽいんだ
あの顔からあんな色っぽいお声が出るなんて、誰が想像するよ(褒めてます)

 

絡みがメインのお話ではないので、そういうシーンは少ないです。
でもそこはフィフスさんですよ。かなりの増量をしてくれてます

 

おのゆーのあえぎは、いつまでも聴いていたいあえぎだよねー。
鼻から抜けるお声とか、震える息とかすっごく好き。

 

でもって、羽多野くんですよ。
彼はなにもかもが上手すぎて特に書くことないんだけどさ、
熱っぽい息とかキス音とかすっごく好きです。

 

ていうか、第六話の絡みはとにかくすごいの一言。
ハードとかそういうのじゃなくて、物語としてとても重要な絡みでもあるわけでして、
それをみごとにあえぎで表現しているおのゆーがほんと素晴らしいなと思いました。

 

全体を通して、とにかく素晴らしいの一言です。
フィフスさんは本当に、原作を大切に作ってくださるので大好きです。
しかも絡みを増量してくれるんだで?

 

聴いてよかったなって思えるCDって、なかなかないと思うんです。
原作ファンを満足させるCDも少ないと思います。

私個人的に、今年一番のCDです。
ぜひとも皆さんに聴いていただきたいですね。おすすめです。

 
 





 
 
 
 
posted by 飯田橋 at 21:40| BLCD・あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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