2014年02月06日

「勝手にBLCDアワード2013」

わたくし飯田橋が独断と偏見で決める
『勝手にBLCDアワード2013』でございます。


2013年に発売されたBLCDの中で、私が聴いたものの中から選ばせていただきました。


2013年発売されて聴いたCD↓

「恋惑星へようこそ」
「最恐教師〜教師も色々あるわけで〜」
「クロネコ彼氏のアソビ方」
「背中合わせの恋 vol.1」
「初恋のあとさき」
「ばらのはなびら」
「密室の密やかな星」
「叶先生のすべて」
「ラブカフェモカ」
「第二ボタン下さい」
「プレイゾーン〜肉食彼氏と快楽天使〜」
「背中合わせの恋 vol.2」
「ぷちっとはじけた」
「ブサメン男子♂〜イケメン彼氏の作り方〜新たなるイケメン」
「NightS -ナイツ-」
「≠(ノットイコール)2」
「ハートの隠れ家」
「宇田川町で待っててよ。」
「だってまおうさまは彼が嫌い」
「だからキミが愛しんだ。」
「ポルノスーパースター」
「臈たし甘き蜜の形代」
「囀る鳥は羽ばたかない」
「僕らの三ツ巴戦争」
「悪だくみにも花はふる」
「クロネコ彼氏の甘え方」
「きみの目をみつめて」
「愛の巣へ落ちろ!」
「バスルームより愛を込めて2〜降りかかる受難は蜜のしずく〜ありえない連鎖∞これってマジ現実?」
「ヒマなのでハジメテみます。」
「茅島氏の優雅な生活 上」


【新人受け賞】

・松岡禎丞
・逢坂良太
・江口拓也


【助演男優賞】

・山中真尋


【主演受け賞】

・小野友樹
・吉野裕行
・興津和幸
・武内健


【主演攻め賞】

・佐藤拓也
・羽多野渉


【特別賞】

・おしおきセールスマン
・大正メビウスライン ドラマCD


【優秀作品賞】

・恋惑星へようこそ
・密室の密やかな星
・叶先生のすべて
・第二ボタン下さい
・宇田川町で待っててよ。
・茅島氏の優雅な生活 上


【最優秀作品賞】

・宇田川町で待っててよ。



あくまでも私個人の意見です。人の意見は十人十色だと思います。
みなさまに同意を求めているのではなく、
BLCD歴12年のアラフォーの意見として読んでいただければ幸いです。


2013年はうれしいことに、たくさんのBLCDがリリースされました。
そして大変うれしいことに、たくさんの新鋭が出てきてくれました。

世代交代だな〜と思ったのが「僕らの三ツ巴戦争」、「プレイゾーン」です。
これからのBLCDをしょって立つであろう若者たちの熱演は、聴いててとても新鮮でした。

逢坂良太さんの2013年の活躍は、本当にすばらしかったですよね。
その勢いでBLにも来ていただけて、うれしい限りでございます。
彼のまっすぐな童貞声が大好きです。

そしてそして、松岡禎丞さんですよ。
もうね、彼がBLメインできてくれる日を本当に待ってた!
しかもあえぎが上手い!禎丞恐ろしい子!(白目)

2013年は、いままで以上に声優さんの演技に惚れこむ一年でした。
とにかく、興津和幸さんに完敗です。
受けも攻めも完璧にこなし、しかも声の幅も役の幅も広い。主演だけでなく、
当て馬的な役や引っ掻き回す役など、とにかくどれをとってもすごいとしか言葉がでません。
私はいまだにアニメを見ていても彼の声を聞き分けられないんです。
それくらい、いろんな役をやってらっしゃるから、イメージが固定されていないんですよね。

同じように、山中真尋さんもすごい役者さんだなと思います。
だってチンチロと聖司くんが同じ人が演じてるんだよ?
彼の綺麗で色気のあるお声が大好きです。メインでやってほしいな。

作品としてすばらしかったのが、「宇田川町で待っててよ。」です。
秀良子先生が描かれる独特の雰囲気を見事に音だけで表現されてました。
主演2人の演技がね、ほんっと素晴らしかった。
特に小野友樹さん。あの難しい役を声だけで見事に表現されてて、鳥肌ものです。

おのゆーの2013年の活躍もすばらしかったですよね。
BLにもたくさん出てくださいました。
しかも受けも攻めもこなして、すごい声優さんですよ。
私個人的には、荒くれた攻めよりも、色気がにじみ出る受けの方が好きです。
あの顔のどこからあんな色っぽい声が出ると想像するよ(褒めてます)

特別賞の2タイトルは、私の中ではBLCDにカテゴリーされていないんです。
でもね、2013年に一番聴いたCDが、この2タイトルなんです。
「大正メビウスライン」はね、ゲームファンにはたまらないCDでございますよ。
鯱矛太郎さんのあえぎがね、ほんっと素晴らしいんだ。BLCDにきてくんねーかな。

「おしおきセールスマン」はね、ほんとよくやったと拍手したい。
いつ某所から怒られるんじゃないかとひやひやですが、長く続けていただきたいです。

前回、この「勝手にBLCDアワード」を書いているときは、
これからのBLCD界はどうなってしまうんだろうと、ちょっとだけ絶望的な気持ちだったんです。

でも今回は、2014年はどれだけたくさんの素晴らしい作品に、
声優さんの演技に出会えるのだろうと、わくわくしています。

BLCDの制作にかかわってらっしゃるすべてのみまさまに感謝を申し上げます。
いつも素晴らしいCDをありがとうございます。

2014年も、素晴らしい時間を過ごすことができますように。

posted by 飯田橋 at 21:47| BLCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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