2013年05月31日

「叶先生のすべて」



2013年4月発売CD【コミコミ特典描き下ろしペーパー付♪】ドラマCD「叶先生のすべて」




「え?パンツ?もちろん食べたいですけど」

そういうお話です。


超ネガティブ作家と変態担当編集のほのぼの(?)ラブストーリーです。


寺島くん演じる叶先生はね、どうしたらそんな考え方になるんだってくらい
ネガティブでめんどくさいやつなのよ。
で、羽多野くん演じる担当編集の日高は、叶先生のそんなところも可愛くてたまらないっていう
懐の深い変態なのよ


なんつーか、こういうめんどくさい人を好きになるくらいだから、
普通じゃないよなって納得しちゃう変態ぷりといいましょうか

まーでも、好きな人のパンツ食みたいっていう気持ちはわからないでもないけどさ(え?)


でね、この叶先生、泣いて叫んでツンでデレでして、そんな大変な役を寺島くんが
原作のイメージそのものに演じてらっしゃいます
いやもう、お見事の一言です。

でもって、変態役といえば羽多野くんよね(ごめん)
原作のイメージそのものでして、叶先生がネガティブにうわーって取り乱しても、
笑顔ではいはいよしよしこのすきに泣き顔写メっちゃえパシャリ、みたいな人なのね。


なんつーか、仲良しの2人だからこその息のぴったりさと言いましょうか
この2人だからこそ、何度も何度も繰り返し聴きたくなるCDに仕上がってると思うのよね。


ん?そういや意外なことに、この二人の対決ってあんましないよね?
なので2人のファンとしては、とてもうれしいカップリングであります。
だってさー、自分が女の子だったら渉くんと付き合いたいって言うのよ寺島くんは。
羽多野くんは拓篤って呼び捨てなのに、寺島くんは渉くんて君付けなんだよ?
そんな2人の対決ときたら、ファンにはよだれものです。


にしても、フィフスさんのなにがいいって、
絡みを増量してくれるところだやな
原作ではわりとあっさりだった合体ですが
CDでは丁寧に乳首を攻めるという粋な計らいをしてくれてます。

またさ、羽多野くんのキス音がやらしいんだこれがまた。

でもって、寺島くんのあえぎはほんとずっと聞いていたいあえぎだよね
派手なあえぎじゃないんだけど、色っぽいの。
吐く息まで甘いんだけど、さらりとした色気なのよね。



で、この作品の私的ひそかな目玉は、松岡禎丞くんでして、
禎丞…恐ろしい子(白目)


いつもの透明感のあるお声からは全然想像つかない低いお声でして、
ほんっと原作のイメージどおりの先輩なのね。
ちょっと見た目くたびれた感じでそれがお声に出ていて、
禎丞恐ろしい子(白目)
ますます松岡くんが好きになりました。

なんつーか、当て馬が出てくるわけでも、ものすごいピンチが2人を襲うわけでもなく、
惚れた腫れたのお話です。
なので、つるっときけます。
つるっと聴いた後にはまた聴きたくなっちゃう、
しかも聴けば聴くほど味がでるという作品です

聴き終わった後に幸せな気持ちになれるこのCD、ぜひともおすすめですよ♪



 

posted by 飯田橋 at 22:15| BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

「恋惑星へようこそ」

 
【送料無料選択可!】恋惑星へようこそ / ドラマCD (吉野裕行、野島裕史、他)




「ホント人の気持ちが全然わかんねー宇宙人だな」


そういうお話です。



いやもう、すっげーおもしれーーーーー!!!


宇宙人でてりゅっぽで触手なお話です(わかりません)


よっちんくん演じる未知也くんは、ちょっとおバカなツンデレです。
いやもうやっぱこういう役はよっちんくんだやね。原作のイメージそのものです。

まーなんつーか、よっちんくんもう39歳なわけですよ。おっさんです。
なのにこの違和感のない可愛さっつーのがさ、
声優さんってすごいなーって改めて思いました。


野島兄演じる瑞野は口下手で不器用な、実は宇宙人なのね。
宇宙人と人間の演じわけに、拍手です
てか、人間の時のお声がすっごくかっこいいんだこれがまた。
宇宙語で名前を言うところがすごく好きです。
この宇宙人がこれまた可愛くてさ、しかも憎めない奴なのよ。
人間の姿とのギャップが微笑ましいんだ


で、このお話は、触手プレイがあるんです
ちゃんと尿道にも入ってますよ。やっぱ触手ったら尿道だやね。


でね、その時のよっちんくんのお声がね、
いやもうすっげーの!!!
泣きながら呂律回らない声であえぐんだで?


「やだ…やだぁ…」にぎゅんとなりまちた。
いやいやしながらも、感じちゃってたまらないって声であえぐんだで?
またさ、触手の音が水分を含んだ音で、聴いててぞくぞくします。

しかもさ、瑞野が普段はあんまししゃべんないくせに、
こういう時だけはめちゃえろくて饒舌なんです。

 

全体的に、うまくまとめたなーという印象です。
好きなエピソードがことごとくカットされているのは、まあ仕方がないのかな。

ハリウッドとかミステリーサークルとかドラクエとかスライムとか
中国とインドの人口増加とか少子化問題とか、あのへんのエピソードがまるっとカットされています。
原作読んだとき、これらは本当に宇宙人の仕業じゃないのかなって本気で思ったもん。


あと「ちんちん…嫌…」と「ちんちん…いいっ…いいっ…」
のセリフをなぜカットしたんだフィフスアベニュー!
あのセリフを聴きたかったよ。てか、Atisさんなら間違いなくカットしないで?


シグマの仲良しの2人なので、すっごく息がぴったりです。
てか、安心して聴けるんです
聴きながら、あーやっぱこの2人好きだわ―って思いました。


宇宙人、しかも触手という、とんでも設定なお話ですが、
そこは砂原先生です。ぐいぐいと物語に引き込まれていきます。
そして、聴き終わったら、すっごく幸せな気持ちになれるんです。

最近の小難しいBLに飽き飽きした方に聴いていただきたい。
もちろん、BLCD初心者の方でも楽しんで聴くことができると思いますよ。
ぜひともオススメです。

posted by 飯田橋 at 15:07| BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

「グッドモーニング」


【コミコミ特典ポストカード付♪】ドラマCD 「グッドモーニング」







夏水先生らしい、2つのお話が入っています。

『グッドモーニング』

いやもう、野島兄がじたばたするくらい可愛いの!
普段はクールビューティーなんだけど、好きな人のこととなると、すぐに泣いちゃうのよ。
それがもうさ、ノンケの攻めが落ちちゃった気持ちがわかるくらい可愛いんだこれがまた。

野島兄のお声って、ほんときれいよね〜。
そのきれいなお声で、泣きながら可愛くセリフ言うのよ?

でもって羽多野くんですよ。
まあ、彼に関しては特筆することはないんだけどさ(こらっ)
だって、羽多野くんはなにやってもうまいんだもん。
本人とは正反対の、デリカシーのない不躾な攻めを見事に演じてらっしゃいます

そう、なにがいいって、2人が普段とは真逆な役を演じられてるところなのよ。
普段ドSな人が役とはいえどもイマ○○オされちゃうのよ?
そりゃーもう、聴いててにやにやしちゃうじゃないの。
このシーンカットしないでくれてありがとう、Atisさん。

あ、チャラい中年役のおっきーさんが、なんともツボでした。
こういう役のおっきーさん好きだわさ。

で、絡みですが、原作に忠実なので、短めです。
なんですが、野島兄の、泣きながら快感に戸惑うお声は鼻血ものでした



『メロンパン戦争』

(真顔で)これ顔キャスじゃね?

とにかく原作のイメージそのもので、じたばたしそうになります。
てか、キャスト発表されたときから、じたばたしてました。

いやもう、ナイスキャスティング。
2人のもつ雰囲気も原作のイメージそのものってどういうことだろう

珍しく、お二人とも普通のリーマンを演じてらっしゃいます。
普通なんだけど、マジーは地味っこで、
たつはイチゴカスタードデニッシュそのものでした。
すごい声優さんですよ、この2人は。

マジーがね、地味ながらも可愛いのよ
なんつーか、マジーのほのかな色気って、ほんとくせになるよね。

でもって、たつがこういう普通のサラリーマン役ってめずらしいよね。
てか、普通の青年の役自体珍しいつうーか。
でも、普通ながらもイチゴカスタードデニッシュなのよ

で、絡みですが、マジーのあえぎがいいんだこれがまた。
派手なあえぎじゃないんだよ?だからといって、色気がないわけじゃないの。
でもその色気がにおい立つ色気じゃなくて、ほのかな色気なの。
そのほのかな色気が、なんとも聴いてて心地いいの。

でもってたつが、いいがっつき方するんだ。
もう、すっごく興奮してたまらないって感じの息なのよ
その息やキス音が湿っていて熱くて、聴いててどきどきします。


内容が難しくないので、つるっと聴ける作品です。
だからといって、物足りなさは全然ないの。
それどころか、お腹いっぱいになって、
聴き終わったあとに笑顔になれる作品です。
ぜひともおすすめですよ〜。



posted by 飯田橋 at 08:32| Comment(0) | BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

「カテキョ!2」

 
【送料無料選択可!】カテキョ! 2 / ドラマCD





待ってましたの第二弾です

一枚目は、受けくんがドSな家庭教師にあんなことやこんなことをされて、
わーーーーってあーーーーーーって叫び、
えっちなことをされてあんあんあえぐってCDだったんだけど、
今回はドS家庭教師の楓さんが、ぐるぐるしちゃうんです。

前作よりも、さらに二人のイメージが原作そのままでね、
本当に実在している2人の会話を盗み聞きしてる錯覚に陥っちゃうの
それくらい、2人が自然でね、ずーっと聞いていたくなります。

そういえば私、平川さんのドSな演技を聴くの久しぶりかも。
いやもうホントぞくぞくするよね。
でもって、寺島くんかーわーいーいー
寺島くんも、こういう役とトーン珍しいよね。

そしてそして、今回から登場の、倫太郎のお兄ちゃん役は花輪さんなんだけどね、
感動するくらい原作のイメージそのものなのよ
私の中で、花輪さんのイメージって、カメレオンのような人なんです。
そのイメージどおりの演技をできる人っつーの?
だっておお振りの和さんとか、小悪魔のサンクチュアリの攻めとか、
ほんっと感動するくらい原作のイメージそのものだったんだもん。
いやもうおお振りのあの演技、ほんっとすごいと思ったもん。
思い出しただけでじわっときちゃう。


んで、カテキョ!といえば、やっぱ絡みですよ。これがもー、
(真顔で)たぶんさ、ほんとにやってると思う

寺島さんが出すフェラ音がさ、口から離すときのちゅぱっという音とか息がもー、

たぶんほんとにやってると思う

私ね、寺島くんのあえぎが大好きなのよ。
ただあんあん言ってるんじゃないの。
感じてたまらないって息とあえぎなの
てか、寺島くん、色気増してるよ。

でもって、平川さんですよ。
いやもう舐め音すげーーーーー!!!
口開けて、はーむってくわえんの!
でもってしゅるしゅる音立ててしゃぶってんの!
ぴちゅぴちゅ音立てて所々「ん」って息すんの!
ちゅぷって音立てて口離すの!

いやもうさ、ほんとにやってんだと思う

ほんとに何舐めながらその音出してるんですか平川さん。
いやマジで、そういう音出せる声優さんって、
平川大輔か岸尾だいすけかですよ。どっちもダイスケよ。
そういや小野大輔も舐め音すごいよね。ダイスケすげー!

熱がある楓さんに甘えられて、倫太郎がリードして騎乗位でつながるんだけどね、
その時の寺島くんの息が、一生懸命自分で動いてますって息なのよ
いやもうほんと寺島くんすげーや。

なんかね、この二人の絡みはずっと聞いていたいのよね
すっごくやらしいし激しいんだよ?でも、ぜんぜん胸やけしないの。

あのね、2人の息がすっごくぴったりなんです
絡みだけじゃなくって、全体を通してなの。
しかも、2人とも、息だけで芝居してるのよ。
息だけで喜怒哀楽がわかるんだよ?それってすごくない?

この二人のお芝居は聴いてて安心するのよね
なんかね、寺島くんがものすごく信頼して、
平川さんにぶつかって演技してるからだと思うのよね。
しかも、平川さんは役柄はドSながらもそれをやさしくキャッチしてるの。
それが聴いててわかるのよ。

なんか久しぶりに、いつまでも聴いていたいCDを聴きました。
もうそれだけで、幸せな気分になれちゃいます〜。



 

posted by 飯田橋 at 22:28| Comment(0) | BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

「ごめんなさいと言ってみろ」


ごめんなさいと言ってみろ






彼女にふられ、どん底気分で出版社のパーティーに出席した少女マンガ家の律(@吉野裕行)は、そこでハードボイルド作家の久々野(@安元洋貴)と最悪な出会いをする。その傲慢な態度に腹を立て、二度と会いたくないと思っていたのに、久々野とコラボの企画が持ち上がり…

 

よっちんくんのがっつり受けが聴きたくて、
しかもお相手はあんげんってことで購入したんだけどね、
ちきしょーやっぱ榎田先生の作品は面白いやね。
CDをスタートさせて、もうすぐにぐいぐいと作品の世界に引き込まれてしまいます

頑固で意地っ張り同士なので、とにかく序盤は言い争ってばっかなの。
それがまたさ、惚れ惚れするくらい息の合った言い争いっぷりなのよ
さすがシグマセブン。さすが仲良しの先輩後輩ですよ。

あーんもう、こういうよっちんくんいいな〜。
二面性のある役どころのよっちんくんも最高にいいけど、
こういう意地っ張りな受けの演技も最高にいいのよね
またさ、よっちんくんの演技がすっごく自然なのよ。

そんでもってあんげんですよ。
最初はもーめっちゃ傲慢な演技すんのよ。
しかもそのお声がいい声なんだなこれがまた。
そのお声が次第にやさしくなっていくの。

でもって、絡みですが、そういやアタシ、よっちんくんのあえぎ聴くの久しぶりだがや。
なんかね、よっちんくんのあえぎ聴くと、むしょうに照れちゃうのよね。なんでだろ。
よっちんくんのあえぎのなにがいいって、単調じゃないところだやな。
指で慣らされてるときのお声がさ、ほんとにされてるみたいなの
そんでもって入れられたときのお声と息なんてまー、ぎゅんとくんで?
でね、いったあとの息がね、やばいの。演技と思えないの
アタシね、よっちんくんが出すような、泣きそうな感じのあえぎって好きなのよね〜。

でもって、あんげんのエロボイスはすごいやね。声の艶が5割増すの
でもって、舐め音のえろいことえろいこと
あー、アタシやっぱ、あんげんの攻めあえぎって好きだわ。
受けのあえぎを殺さず、でもきちんと主張してるのね。
いったときのお声がさ、雄って感じで聴いててドキドキするの。

あのね、感動するくらい二人の息がぴったりなの
絡みのシーンもそうだけど、普段の会話のシーンでも、ほんと聞き惚れちゃうもん。

途中でストップしたくないCDとでもいいましょうか。
とにかくお話がおもしろいので、ずっと聴いていたくなるのね。

ていうか、声優さんたちの演技がほんとすばらしいの
主演の二人はもちろんのこと、脇を固めるみなさんが、いい演技されてるのよ。
ていうか、なんかね、自然なの。キャラクターがきちんと息をしてるの

こんなふうに、ずっと聴いていたいなと思えるCDを聴くのって、久しぶりかも。

原作を読んでいる人には、ちょっと駆け足感があると思う。
でもね、脚本がすっごく上手いので、私はそれほど気になりませんでした。

榎田先生のなにがいいって、テーマが難しくないことよね。
だからといって、物足りないわけじゃないんだよ?
ちゃんと王道できゅんとくるとこいっぱいなところがすっごく好きです。
やっぱりBLはこうじゃなくっちゃねって満足できるのが、榎田先生の作品だと思います。


よっちんファンはぜひとも聴いてほしいな〜。
超オススメです!

posted by 飯田橋 at 22:01| Comment(0) | BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

「コイビト遊戯 夕暮れ」

 
コイビト遊戯 ドラマCD vol.2夕暮れ−廣瀬諒×藍川裕太編−



「仏壇だって気にしないでいいよ。ただの箱だと思えばいい」



夏休みのある日、裕太(@瀧川大輔)は幼馴染で恋人の諒(@平井達矢)に呼び出される。
なにやら諒の様子がいつもと違っていて…


18禁ゲーム「コイビト遊戯」のエンド後のお話です。
諒ルートの内容全然覚えていなくってゴメン。
大貴ルートの獣姦エンドしか覚えていなくってゴメン。
ていうかゲーム売っちゃってゴメン。

ただね、この諒くんって子がちょっと精神が弱い子だってのは覚えているのね。
平井さんの演技が強烈だったので覚えていたんだけどさ。CDでも同じように強烈でした

この諒くん、名門華道家の一人息子のために、おじい様に厳しく育てられたのね。
そのおじい様の七回忌で、親戚からの期待や跡取りという重圧に押しつぶされそうになっちゃうの。
唯一弱音を吐ける裕太に打ち明けてるうちに感情が高ぶっちゃって、ヒステリーをおこしちゃうんだけど、
裕太はそんな諒をしっかりと抱きしめるの。

あのね、とにかく平井さんの演技がすごいの。
ただヒステリーをおこして叫んでいるんじゃないんだよ。
その叫びの中に諒の気持ちがすべてこめられていて、
聴いてて涙が出てきました

そして、そんな諒のすべてを受け止める、
まるで母のような裕太の慈悲深い声に、さらに涙があふれました。

ていうかね、お二人の演技がホント自然なのよ
聴いてて疑問に感じたりつっかかりを覚えたりすることが全然なくつるっと聴くことができるの。
これってすごいことなんだよ。
BLCDを聴いてると、聴くのが苦痛になる作品ってのがけっこうあるのよ。
でもね、この作品はいつまでも聴いていたいの

それはやっぱ、主演二人の演技が素晴らしいってのもあるんだけど、
脚本・演出が素晴らしいからなのね。それもそのはず。演出は阿部さんなのよ。
効果音がね、すっごく自然でリアルなのね。でもって、音楽が演技の邪魔をしていないの。

で、えちしーんですが、仏壇の前で1回です。
しかも諒は喪服なのよ。ちょっとゴメン萌えるんだけど。
またさ、諒がまるでとりつかれたようないいがっつき方するんだ
どっちが受けなのかわからないくらい、諒くんがあえいでるのね。
ていうか、平井さんだからそれが許されるんだよな。
瀧川さんより色っぽいあえぎなのは内緒な

とりつかれたようなえちもいいけど、普通の愛あふれるえちも聴きたかったな〜。
まあ、普通のときも諒くんはいっぱいあえぎそうだけど。

あと、フリートークがないのが残念でした。
まあ、ムリか(笑)
瀧川さんの関西弁での感想を聴きたかったな。

私個人的に、この二人のカップリングってのが好きなんです。
意外なことに、この二人のBLCDてのが驚くほど少ないのよね〜。
押入れからこの二人のBLCD出してこよーっと。


 

posted by 飯田橋 at 11:19| Comment(0) | BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

「官能小説家を調教中」

 
フィフスアベニューCD官能小説家を調教中


濡れ場を書くのが苦手な官能小説家の紅葉(@宮田幸季)は、高校時代からの友人・龍(@中井和哉)に経験がないから濡れ場に色気がないんだと指摘される。そして、口車に乗せられて、えっちなことをされちゃって…

ほぼがっつり二人芝居です。
もうね、感動するくらい原作のイメージそのものなんです

なんつーか、中井さんったら某海賊のイメージが強くって
硬派な役をやる人ってイメージを勝手にもっちゃってて、
なのでこういうえろえろな役だと聞いててうわああああああああああああってなります

て、今までこういう役あったっけ?
中井さんのBLCDわりと聞いてんだけど、こういう感じのキャラは珍しいよね?
紅葉が自分のことを好きとわかった瞬間から、龍の可愛い攻撃が始まるんだけど、
いやもう聞いてて照れるわ。中井さんファンにはたまらないCDだと思う。

でもって、宮田さんですよ。
もうさ、龍が可愛い可愛い言う気持ちがわかるもん。すんげー可愛いの
ぶりりとした可愛さじゃなくって、無垢な可愛さ。でも、少年のような可愛さじゃなくって、
ちゃんと20代の青年の可愛さなの
最近は若手の可愛いお声の声優さんたくさん出てきてますが、
やっぱ宮田さんの可愛さ+演技には敵わないと思う。

隠していたペンネームがバレて、恋する気持ちもとっくにバレていて、
それでもそれを隠そうと泣く宮田さんの泣き声とモノローグがね、胸にくるのよ。
いやホント、宮田さんの泣き声はくるわ。ホントに泣いてるみたいなの。


あのね、これぞ森本あき先生って作品なの
なんつーか、砂糖吐きそうになるっつーか。
でも、それが全然イヤじゃないの。それどころか、聞いてて幸せな気持ちになるの

大きな山場があるわけじゃないんだよ?ものすっごくわかりやすいストーリーなんだよ?
それなのに物足りなさが全然ないのは、心理描写がきちんと描かれているからだと思います。
またさ、脚本がうまいのよ。ものすごく上手に原作をまとめているんです。

タイトルと表紙から受けるイメージほど、ハードではない作品です。
それどころか、あま〜くてでもちょっぴり切なくてピンク色なんです

最近の小難しいテーマのBLCDに飽きた人にオススメします。
あと、BL初心者にもオススメです。
もちろん、宮田さん中井さんファンは必聴ですよ〜。

 
posted by 飯田橋 at 11:45| Comment(0) | BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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