2011年03月01日

「鬼畜眼鏡-柘榴盤-」

 
鬼畜眼鏡ドラマCD-柘榴盤-



♪ちゃらちゃらっちゃちゃ〜♪
(猫型ロボット風に)きーちーくーめーがーねー


さえないサラリーマンが謎の男からもらった眼鏡をかけたらあら不思議。
仕事をバリバリこなしてあっちの方もウハウハなゲームのドラマCDでございます。

今回は克哉×克哉ですよ〜。


なにやノーマル克哉は引っ越しのご様子。
で、手伝わないメガネ克哉に声をかけると、ビデオを見ています。

「これって、俺とおまえの結婚式の…」
「本多が撮影したのを編集して送ってきてくれたんだ」

はあああああ?
なにわけわかんないこと言ってんのこいつら


ていうか本多もなにやってんのよ。まめにテロップまで入れて。
まあ、率先してビデオ撮りそうだし、徹夜して編集しそうだけどさ。泣きながら


にしても、これほどまでの贅沢ってないんじゃねーの?ってくらい、すごいCDだで?
だって考えてみ?平井×平井だで?
あの舐め音とあのあえぎが両方同時に聴けんだで?
ある意味究極のCDだで?


またさ、挿入してからスパートかける声と息がすごいんだ。
聴いてて、うあああああああってなるから。

(真顔で)たぶんね、ほんとにやってると思う(無理です)


にしても、聴いててすっげーこんがらがっちゃってさ。
克哉×克哉ってのは、結局自分大好きってことなの?
自分以外いらないってこと?
克哉×克哉は、おなぬーしてるってこと?


そんでもって、せっかく柘榴盤なんだから、克哉×克哉だけじゃなくって、
ノーマル克哉4Pとか、ハーレム状態の眼鏡克哉とか、
本編おまけの柘榴っぽいのも聴きたかったな〜。
 

にしても、平井さんはホント素晴らしい声優さんです。
ついつい絡みのシーンに注目しがちですが、それ以外でも、
とにかくがっつりと平井さんを堪能できるCDとでも申しましょうか。
ゲームをプレイしたことなくても、平井さんファンならぜひとも聴いていただきたいですね。
またさらに平井さんのことが好きになっちゃうから。


posted by 飯田橋 at 22:10| Comment(0) | BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

「鬼畜眼鏡‐眼鏡非装着盤U‐」

 
鬼畜眼鏡ドラマCD -眼鏡非装着盤II-



(猫型ロボット風に)ちゃらちゃらっちゃちゃ〜
きーちーくーめーがーねー


さえないサラリーマンが謎の男からもらった眼鏡をかけたらあら不思議。
仕事をバリバリこなしてあっちの方もウハウハなゲームのドラマCDです。


今回は、ファンディスク「鬼畜眼鏡R」後のお話になります。
鬼畜眼鏡Rもたいがいラブラブだったんだけどさ、
今回はさらに、全体的に甘くて甘くてたまらんでコラってお話ばかりでして、
ファンとしてはうれしいかぎりでございます。


『本多×克哉』

「本多がこんな変態だと思わなかったよ」

まったくだ。
でもよくやったぞ本多。お前のこと見直した
お前のこと、
声デカくて空気読めなくて暑苦しい奴かと思っててゴメンよ

ノリと勢いであんなことしちゃった☆てな話です。
いやもう、犬野さんの舐め音はいつ聴いてもえろいやな
でもって、それにプラスして、平井さんのフ●ラ音だで?

(テーブルをバンバンと叩きながら)なんでドラマCDはBGMを消せない?
(きょとんとしながら)え?ゲームでそういうシーンのとき、BGM消すよね?

「克哉…それ…反則だろ…」
ねえ、なにしてるの?どんなすごいフ●ラしてんの?
音だけなので、どんなすごいプレイをしてんのか全然わかんないのよ。

克哉が朦朧としながら「熱い…」て言って、ちゅぱちゅぱ舐める音がするのね。
これは、顔に出されちゃったのを指ですくって舐めてる音なの?
それともお掃除フ●ラをしている音なの?

ごふっ!ぼたぼたぼたぼた(鼻血吹いて止まらない)
その息といい声といい、ほんとに朦朧としていてさ、
すっごく熱いって感じでとにかく色っぽいのよ。
もうさ、鼻にかかった声がこんなにも色っぽく出せる男性声優さんって、いないで?


この本多編には、Rで大活躍だった(?)松浦も出ています。
松浦わかりずらいけど丸くなりました。
そういや、Rでは本多のこと殺そうとしてなかったっけ?まーいいや。

次の主人公松浦にしてくれませんかね、sprayさん。
お声は仲達さんだしね。ぐっへっへ。


アタシさ、本多あんまし好きくないんだけど、今回は大満足でした。
でも、ただ一つだけ納得がいかないところがありまして、なんでハメ撮りじゃない?
そこまでやったんならハメ撮りしろや本多。ほんとお前は使えないやつだな。


『太一×克哉』

前二人が(本多×克哉ね)濃かったので、こちらのえっちは薄く感じちゃうんだけど、
その分らぶらぶでハートがいっぱい飛んでいます。

わがままで手の掛かる年下わんことしっかりものの年上の恋人の、
ありふれた日常の一コマな感じですね
太一はいつまでたっっても成長しないよな。
でも、克哉を好きって気持ちはさらに増してんだな〜って。

にしても、大石さんはすごい声優さんだよな〜。
もうさ、太一なのよ。全然ぶれてないの
でもって、可愛く甘えるのに、ちゃーんと攻めなの。

でね、騎乗位で繋がるんだけど、平井さんのお声がね、
ちゃんと上に乗って動いてるって感じに聞こえるのよ
でもって、大石さんが平井さんに息を合わせているのよ。
うわこの人すげーって思ったもん。

にしても、太一のあの後ろ髪はなんか意味あんの?
ヤンキー夫婦のクソ生意気そうな小学生の息子みたいな感じ?
ヤンキー夫婦は何を主張したいわけ?なんで息子の前髪と襟足だけ伸ばすの?
たぶん太一は、それのなごりだと思います。


『御堂×克哉』

アタシね、このカプが一番好きなの

ていうか、御堂が好きなのよね。
最初の印象悪いけど、御堂とってもいい人よ。ときどき可愛いしな
眼鏡克哉にひーひー言わされてる御堂も好きだけど、
やっぱ鬼畜な攻め様の御堂が好きなのよね〜

これ聴き終わって、思わずRを再インストールしちゃったわよ。
で、御堂ルート再プレイよ。あ〜んやっぱこの二人が好き。

またさ、浅野さんのお声がいーんだなこれがまた。
冷たそうに聞こえつつもねっとりとかつ艶めいていて息が熱い感じっつーの?平井さんとのお声の相性もいいと思うのよね。

で、やっぱこちらも音だけではなにをしているのかわかんないんだけどさ、
ちっくちゅないんをしてんのかな?
その最中に克哉が言う「気持ちいいですか…?」が、
ちょっと口を離して言ってるような声と息でさ、
ちゅくちゅく言う音といい熱い息といい、
ほんとにやってんじゃないかと思いまちた


にしても、御堂の最後のセリフにやられました。
うわもー克哉は何年かけて、新しい悩みに答えを出すんだろうね。



『Mr.R×克哉』

クラブRで触手責めをされちゃうんですが、触手好きから言わせてもらえば、
ちょっと触手のこと嘗めてない?って感じですかね
まずさ、触手に手足を拘束させてよ。
でもって、そのまま吊して穴という穴に触手で犯させてよ。
まず口に入り込まないと。で、乳首に巻きついて尿道に入り込んで、
お尻には2・3本の触手が入り込まないと。ねえ?(誰に同意を求めてる)


あ〜やっぱ鬼畜眼鏡は面白いやね。
シナリオのおもしろさやみささぎ先生のイラストが魅力的っつーのももちろんそうだけど、
それ以上に、克哉役が平井さんだからこその、このゲームの大ヒットだと思うのよ。

もうさ、平井さんの演技のすばらしさを語ったら、一晩中語れちゃうよ?

もともと克哉は一人の人間で、その人間から眼鏡とノーマルに分かれて、
さらに攻略キャラによって克哉の雰囲気も違っていて、その演じ分けに拍手です。
ノーマル克哉は可愛く色っぽく、眼鏡克哉はとことん鬼畜ででも人間味があふれていて、
いやもうほんと、すばらしいしか言葉が出ません。


これからもずーっと続いてほしいです。

posted by 飯田橋 at 13:33| Comment(0) | BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

「恋に命を賭けるのさ」

 
HCD::恋に命を賭けるのさ
 

「好きなところに出せ…顔か?口か?」



メガネ!メガネ!絶対メガネ!



美声同士のぶつかり合いでございます。



兄と二人で両親が残したクリーニング店を営む透(@中村悠一)は、お得意先の秘書・新海(@神谷浩史)に一目ぼれをする。なんとかデートにこじつけ体を重ねたのだけれど、それ以来新海に冷たく突き放されてしまう。実は、新海には秘密があって…


中村さん演じる透がさ、プレーボーイなんだけど男気あふれる真っ直ぐな男なのね。
もうね、中村さんがかっこいいのよ。ていうか、原作のイメージそのものなの
若さからくる熱さと亡き父から受け継いだ真っ直ぐさが前面に出ているのよ。
なんつーかな。中村さんだから、その真っ直ぐさが聴いてて心地好いっつーのかしら
いやもう、こういう中村さんいいですね〜。惚れ直します。


でもって、神谷さん演じる新海はね、ヤクザという家庭環境から学生時代の影響で、
誰にも心を見せずに生きてきた男なの。こちらも、原作のイメージそのものです。
もうね、みごとなまでにツンなのデレはないの
筋がピンと伸びた冷たい美人声に、うっとりです


そんな新海が、涙を見せるんです。真っ直ぐにぶつかってくる透の愛と、父親の愛情に。
組長役の秋元洋介さんの演技がさ、くるのよ。さすが大ベテランですよね。
このシーンは、何度聴いてもじわっときちゃいます


そうそう。この作品で中村さんと神谷さん初対決なのよね〜
この作品収録時は、中村さんまだ攻め慣れしていない頃だったらしく、大変苦労されてたようですね。


もうさ、中村さんがベロチュー音がすげーの!

ちゅうううーーーーーーーーって。

鼻息がぼふーーーーーーーーって


いやいやいや、それでこそ中村さんだよな。
上手かったら上手かったで、どーしたんですか中村さんってなっちゃうもんな

でねでね、想いを通じ合わせた後のえっちがすげーの
中村さんのフ●ラ音がね、しゃぶって吸ってるって感じの音でさ、
鼻息がぼふーーーーってなって、口に出されたときの鼻息もぼふーって感じでさ、

もうね、中村悠一=鼻息声優だと思う。


でもって、神谷さんのフ●ラ音もすげーの!ちゅぷちゅぷいってんの!


「好きなところに出せ…顔か?それとも口か?」

興奮を抑えたように艶っぽいお声で言うのよ!

いやもう、透はなんでそこで中って言う?
普通顔だろ?でもってメガネだろ?
普通はメガネにかけるだろ?
落ち着け)
これだから肉って言われんだよ中村さんはよー(関係ありません)


でね、合体した二人の息がさ、どっちがどっちかわかんないんだけど
それくらい中村さんハァハァしてんの。
にしても、神谷さんはホントあえぎ上手だやな。
気持ちよすぎて朦朧としたあえぎなんだもん

にしても、イキ声どっちがどっちかわかりません中村さん
でもって、ピロートークんときのベロチューも鼻息すごいです中村さん

なんか鼻息の感想になっちゃいましたが、作品自体がすんごく面白いんですよ。
兄とその恋人をふくめてすべてがイメージとおりのお声なのね。
でもって笑いあり涙ありで、
聴き終わったあと笑顔になれる作品です

肩の力を抜いて聴くことができるCDとでも言いましょうか。
だからといって、内容が薄いわけじゃないんだよ。それぞれの家族や仕事に対する
思いに感動するし、透と新海の恋の行方にハラハラドキドキするの


中村さんの鼻息を堪能したい方は必聴ですよ〜。

posted by 飯田橋 at 13:56| Comment(0) | BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

「恋泥棒を捜せ!」

 
【送料無料】ドラマ CD / DRAMATIC CD COLLECTION: : 恋泥棒を捜せ! 【CD】



(春日部の園児風に)

ぶーーーラジャーーーーー!




神谷さん演じる客室乗務員の美雁くんは、ずるずると続く若き機長・神園(@大川透)との
体の関係にケリをつけようとするんだけど、機長が全然聞く耳持ってくれないのね。
なんか、神園の触られたら感じちゃって、別れ話ができないんだってさ。

はあ?なにその関係。わっけわかんないんだけど。
でも神谷さん可愛いから許す!すべて許す!
もうね、神谷さんがマジで可愛いの。素直な青年の可愛さっつーのかしら
ジャケットのイラストのイメージそのままのお声です。

で、そんな美雁くんが、ファーストクラスの上客・マーク(@諏訪部順一)に迫られちゃって
拉致られちゃって、さあ大変なのよ。

いやもう、ベ様えろい!
フェロモンがぶわーーーーーってにじみ出ているお声なのね。
かと思えば、美雁を拉致って
「俺だけのキャビンアテンダントにする」
とかわけわかんないこと言うお声がね、超こえーの!
顔は笑ってんだけど目は一つも笑っていないお声なの


でねでね、美雁くんが機内でマークに手こきされちゃうんだけど、
そんときの神谷さんのお声がね、こんなところでいけませんお客様的なお声でね
いやもうめっちゃぎゅんとなりました




「美雁の肌は特別だ。触っているだけでうっとりしてしまう。まるでヴェルベットのようだな」
もうさ、こういうセリフが似合うのって、ベ様くらいしかいないと思う。
ていうか、ヴェルベットって単語が似合うのは、ベ様だけだと思う


マークがあまりにもインパクト強すぎてついついベ様のことばっか書いちゃいましたが、
大川さんもなかなか素敵でしたよ。こういうコメディタッチな大川さん好きだな〜。


で、大川さんと神谷さんの絡みですが、
もうね、神谷さんがヤバイの。けしからん可愛さなの

「して…おねがい…」

ごふっ!(鼻血吹いた)
ちょっ!なにこの可愛い「おねがい…」は!
「が」の「あ」が甘えがように鼻にかかんの!(わかる?)

「ついて…」
「ラジャー」




;:゛;`;・(゜ε゜ )ブッ!!ww



ちょっ!なに言ってんのこの人!
ラジャーって!ラジャーって!
アタシ絡みでこんな吹いたの初めてよ。


「あっ抜かな…してぇ…おねがい…」

(ティッシュを鼻に詰めつつ)
もうさ、神谷さんはおねだり美人だやね。
神谷さん以上に「してぇ…」が上手い声優さんはいないと思う

コメディと割り切れば、とっても楽しいCDです。
声優さん豪華だし(大宙と浜田さんも出ています
こういうコメディ系の可愛い神谷さんBLであんま聴かないので、なかなか貴重だと思います。


てなことで、まとめ。

アタシならマーク選ぶけどな。


posted by 飯田橋 at 07:59| Comment(0) | BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

「言ノ葉ノ花」

 
Atis collection CD☆言ノ葉ノ花☆





家電量販店に勤める余村(@神谷浩史)は、三年前から突然人の心の声が聞こえるようになり、それまでの順風満帆な生活を捨てて心を閉ざして生活していた。ある日、余村は同僚・長谷部(@小野大輔)の、自分に対する好意を持った心の声を聞いてしまう。それまで人間不信で心を閉ざしていた余村には、長谷部の心の声が心地よくて…

以下ネタバレふくみます↓

この原作に対する私のイメージは、ジャケットそのものの色なんです。
ブルーとグレーが合わさった色。どちらかというと、グレーの割合のほうが多い感じ。
BLらしい華やかさも艶めいた駆け引きもない作品ですが、心にずしんと響いて、
読み終わった後はいつまでも作品の世界から抜け出せない、そんな印象の原作でした。

そしてそれは、CDを聴いても、まったく同じ印象を受けました。
軽い気持ちで聴いたら後悔してしまう、そんな作品です。

もうね、とにかく神谷さんの演技が素晴らしいんです。
どこをどう聴いても、余村なんです。絶望して心を閉ざしてしまった人間の声なの。


長谷部に心の声が聴こえることを打ち明けるんだけど、
そのことによって、長谷部は悩んでしまいます。

聞きたくないのに聞こえてしまう、聞こえない人には、この気持ちはわからない。
そんな余村に、長谷部は言います。
聞かれている人間の気持ちがあなたにわかるかと。

長谷部は、好きな人に自分の醜い感情を知られるのが怖かったんです。
でも、それらをすべて受け入れて、好きだと告げる長谷部は、
なんて素晴らしい男性なんだろうと思いました。



無事に恋人になり、ある日突然心の声が聞こえなくなります。
あんなに望んでいたことなのに、次第に不安にかられてしまうんです。
もともとわかりづらい長谷部のことがますますわからなくなって、
余村はまた心を閉ざしてしまいます。

お互いの気持ちをぶつけ合うシーンは、ホント圧巻です。
揺るぐことない真っ直ぐな気持ちをぶつける長谷部と、不安をぶちまける余村。

ひりひりとしていた気持ちがゆっくりと溶ける神谷さんの演技は、ホントすごいとしか言いようがありません。
そして、普段はあまり感情をあらわさない長谷部が激しく気持ちをぶつける小野さんの演技に、胸が締め付けられてしまいます。

で、絡みですが、私的にはこの作品に絡みはいらないって思っちゃうんだけど、
あるからには息一つもらさずに聴いちゃうんだけどさ(笑)

小野さんはホント、舐め音がえろいですね。
でもって、神谷さんはホント、小さな息まで演技をしているんです。

ていうか、この作品絡み多いんです。
でもって、わりと長い時間2人の絡みを堪能できるんだけど、
不思議と絡みの印象が薄いんです。

あ、2人の絡みはめちゃめちゃ素晴らしいですよ。
神谷さんのあえぎはホント色っぽくって、小野さんがいい感じにがっついていて、
“2人のファン”にはたまらないんじゃないのかな。
でもね、そんな素晴らしい絡みが印象に残らないのは、
ストーリーと2人の演技がそれを上回っているからではないでしょうか。


とにかくすべてが素晴らしい作品です。
多くの人に聴いてほしい。
そして、作品の世界にどっぷりとつかってもらいたいです。


フリートークはいつもの2人なので、
それだけでも聴く価値があると思いますよ〜。

posted by 飯田橋 at 10:52| Comment(0) | BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

「かわいい悪魔」

 
Atis collectionCD☆かわいい悪魔☆



男らしくない容姿にコンプレックスを抱いていた秋吉(@鳥海浩輔)は、
クラスメイトで超美少年の成瀬(@吉野裕行)にお友達になってほしいと言われる。
断ると、成瀬は突然豹変してしまい…


もうね、感動するくらい、ナイスキャスティングです
メインキャラ3人のうちの誰か一人でも違うキャストだったら、
ここまで面白くならなかったと思う。それくらい、文句なくすげーの。

よっちんが裏表のあるキャラなのね
それだけで、よっちんが全部持ってっちゃいそうに思うじゃない?
なんだけど、鳥さんも健太もよっちんに全然負けていないのよ
それくらい、3人が良い感じにキャラが立ってるの。

もうね、鳥さんが超秋吉そのものなのよ
クソ真面目で鈍感で要領が悪い委員長そのものなのね。
心の叫びが感動するくらい素晴らしいのよ

でもって、よっちんの超絶かわいい演技と悪魔の演技に拍手です
ていうか、みんなよっちんの荒くれた演技好きよね?
好きならぜひともこのCDを聴いてほしいです。
聴いたらさらによっちんに惚れるから

いやもうね、かわいい時の演技がね、のた打ち回るくらいかわいいのよ。
かと思えば、邪魔者に対して啖呵切るシーンはね、聴いてて
おしっこちびっちゃいそうになるくらい怖いの
かわいい声から徐々に険を帯びた声になって最後にぶち切れる演技、ホント最高です。
もうね、成瀬役はよっちんしか考えられないもん。

そんな成瀬くん、夏休み中に急激に成長しちゃうのね。
まるでミンキーステッキ使ったんじゃねーかってくらいの成長っぷりなのよ
美少年から超イケメンに変わっちゃうんだけど、成長後のお声がすっごくかっこいいの!

こういう感じのよっちんのお声を聴くのが初めてで、
しかも絡み声が超絶雄臭くって、なんかすっごくドキドキしました
よっちん舐め音えろいっす。

ていうか、えろ重視のお話じゃないのね。
なんだけど、物足りなさは全然ないの。
それよりも、3人の素晴らしい演技をずっと聴いていたいの

聴けば聴くほど、よっちんの巻き舌に惚れ惚れしちゃいます
でもって、鳥さんの職人技な心の叫びに、何度も吹いちゃいます。

とにかくすべてにおいて素晴らしいこの作品、超オススメです!
 
posted by 飯田橋 at 10:17| Comment(0) | BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

「カテキョ!」

 
フィフスアベニューCDカテキョ!




高校生の倫太郎(@寺島拓篤)は、家庭教師の楓(@平川大輔)のことが苦手だ。その理由は、触れられると心臓がドキドキしてしまうから。原因不明の心臓のドキドキに困り果てた倫太郎は、テストで悪い成績をとれば楓が家庭教師を辞めさせられるのではと考え、わざと間違った答えを書く。それを楓にとがめられ、しかもえっちなお仕置きをされちゃって…



いやもう、寺島くんかーわーいーいー
可愛いっつーのは、女の子みたいな可愛さじゃなくって、性格からくる可愛さね
だってこの倫太郎くん、キスマークがどんなもんか知らなかったんだで?
キスマークは唇の形のやつのことだと思ってたんだで?

高めのお声なんだけど、だからってぶりりとした美少年系のお声じゃなくって、
ちゃんとたっぱもある普通の高校生のお声なの。
でも、どじっこで天然ゆえの可愛さがぶわーってにじみ出てんのよ。
寺島くんのこういう役聴くの初めてなので、とっても新鮮でした。


でもって、平川さんがすげーの!すんげードSなの!
もうね、その低めで艶のあるドS声聴いたら、腰砕けそうになるもん。

いやもう声優さんってホントすごいよね。
だって、普段はあんな優しくてほわんとしたお声なのに、
受けの時はあんな色っぽくあえぐのに、
こんなドS声出せちゃうんだもん



でね、倫太郎くんがぽやんとしてるから色々と狙われちゃうわけよ。
楓のいとこの遥(@代永翼)に犯られそうになっちゃうんだけど、
そんときの代永くんの演技がもーね、おまえそれ演技じゃないだろ?
ってくらいの素晴らしいドSっぷりだったのね。
ていうか、おー代永くん攻めてるーってちょっと感動した。
しかも舐め音も吸い音もえろいでウイング。

で、そこに楓が助けにくるんだけど、聴いてて、あ、やっぱドSのキャリアが違うよな〜って思った。
代永くんなかなかがんばってたけど、やっぱ平川さんのドSから比べたら、まだまだだよなって。
やいやいや、なかなか高校生らしいドSっぷりだったと思います


で、そのままおしおきえっちになだれ込むんだけど、いやもうすげーの!
だってね、ホントにやってるみたいに聴こえんだよ?

楓がドS丸出しで、微笑みながら倫太郎を責めまくるんだけどね、
その時の平川さんと寺島くんのお声が素晴らしいのよ!

寺島くんのお声は、なんつーのかな、びくんびくんするような声っつーの?
初めてされるあんなことやこんなことに頭と体がついていかなくて、
でもすっごく気持ちよくって声が出ちゃう的な声っつーのかしら


でもって、平川さんが超えろいの!
舐め音も吸い音もえろいの!
言葉責めもすげーの!


「ごめんね、でも噛んだほうが、体びくってしたよ?気持ちいいの?」
「倫太郎くんのここ、触ってないのにもうかたいね」
「ちょっといじられただけで勃っちゃうの?やらしい体だね」
「そこって言われても、どこだかよくわからないな。ちゃんと言ってくれないと、間違って噛んじゃうかも」

ごふっ!ばたん!(鼻血吹いて倒れた)
いやああああああああああああああああ!
平川さんのドSすげーーーーーーー!
妖しく笑いながら言うんだで?しかも、声の艶が5割増しなんだで?


「楓さん…そこ…変…」
「ここ?」
「そこ…ダメ…あぁ…ん…」
「どんな感じなの?」
「押されてる…」
「(妖艶に笑って)押してるよ、ここ」
「中…響く…」

ぼたぼたぼたぼたぼた(鼻血が止まらない)
すげーよこの二人!

ホントにやってるみたいだよ!

だって寺島くんあえぎながら言うんだで?

寺島くんのお声がね、最初はすっごくつらくて痛そうなのね。
でも、そのお声が気持ちよくってたまらないってお声になって
最後のスパートかけたときのあえぎが一生懸命にしがみついてるって感じになって、
いき声といった後の息がまー職人技なのよ。すげーよ寺島くん。



ストーリーは、まあよくある王道なんですが、
それでも楽しく聴き進めることができたのは、
やはりこのお二人の演技がすっごく自然だったからだと思うんです。

アタシ的には、寺島くんの新たな魅力を発見したCDでもあります。
やっぱ寺島くんのお声も演技も好きだな〜。
たとえおでこがさらに広くなっても、応援し続けるからね!

posted by 飯田橋 at 14:05| Comment(0) | BLCD・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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