2012年10月03日

「僕はすべてを知っている」


【送料無料選択可!】Chara CD Collection 僕はすべてを知っている / ドラマCD





「ちんこが美しいものは心も美しい」

そういうお話です。


島崎信長さんの初受けCDです。
お顔は声優誌で拝見したことがあるのですが(イケメンですよね)
初めてお声と演技を聴いたんです。

(床をごろごろと転がりながら)
可愛すぎだろ!なんだその可愛さは!!!
はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ

歩の初々しさと信長くんのBL初挑戦の初々しさが見事にマッチして、
もうね、歩がしゃべってるとしか思えないのよ
しかも、すーーーーーーーーーっごく可愛い!驚くほど可愛い!
すねるところも泣くところも甘えるところもすべて可愛いのよ?きゅん死にするわ。

 

でもって、お相手のゆっちーですが、これまたさすがの一言
ベテランゆえの大人の落ち着きと先輩ゆえの優しいリードがなんとも役とリンクしていて、
聴いててうわーーーーーってなります。
またさ、ゆっちーのお声が優しいんだ。


で、お布団のシーンですが、信長くんめちゃくちゃがんばってました
ていうか、初めてなのに、ソロプレイにふぇらに対面座位だもん。

ぶっちゃけると、あえぎに色気はありません。
でもね、そこがいいんだなこれがまた。

てか、1回目より2回目、2回目より3回目と、
回数重ねるごとに、あえぎがうまくなってるのよ
これはね、次作に期待大。
1年後にはめちゃめちゃ色っぽいあえぎを出せるようになってると思うな〜。


歩に横恋慕する加賀役の興津さんのお声がね、これまたすーーーっごくかっこいいんだ。
私ね、興津さんは「どうにもなんない相思相愛」のイメージが強くてね、
おバカな関西弁キャラとのギャップにドキドキですわ。

犀川先生の同僚役の野島兄もね、原作のイメージそのものなんです。
てか、ビジュアルもどことなく似ているような気がするんですが、どうでしょう。

にしても、ほんっと信長くんにはめろめろにされてしまいましたわ。
あーん。2巻も聴きたかったよぉ。ムービックさんのばかぁ!

ぜひとも作品が流通しているうちに手に入れていただきたいです。
ストーリーも難しくなくつるっとさくっと聴けるので、BLCD初心者にもおすすめですよ〜。

 
 
posted by 飯田橋 at 22:45| Comment(0) | BLCD・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月06日

「ひみつのセフレちゃん」


【送料無料選択可!】ひみつのセフレちゃん [初回限定生産盤] / ドラマCD





セフレの発音って、レかと思ってたのよ。
したっけ違うのな。セなのな。




リストラされて酔いつぶれた37歳ノンケが気づいたら男とやってて、
しかもその男が国民的アイドルで、しかもなぜか気に入られて、
関係が続いちゃってるよってお話です。

原作に色がついて、さらに倍以上魅力的に仕上がった、そんな印象のCDです。


リストラされた37歳独身:福本幸助役は遊佐浩二さん。
たしか、このCDが届いた日に遊佐さんの某ニュースがツイッター上に流れてて、
あーなんてすごいタイミングなんだろうって思いました。ごめんなさい。

遊佐さん受けですよ〜。オヤジ受けひゃっほーい。
遊佐さんが演じるオヤジ受けったら、なんか綺麗な大人なイメージですが、
このコースケはごくごく普通の37歳です。すね毛も生えてりゃ加齢臭もする37歳ですよ
若いつもりなんだけど、体力の衰えには逆らえない37歳ですよ。そんなくたびれたおっさんを、
遊佐さんはそれはそれは原作のイメージそのものに演じてらっしゃいます

国民的アイドルグループ「REAL5」のメンバー上村智樹(ウエトモ)役は鈴木達央さん。
これがまた、めちゃくちゃ原作のイメージそのものなんです
おバカでうざかわで、甘えて我儘言うところなんて、可愛いんだこんちきしょーめ。


あのね、このお二人はほんとすごい役者さんなので、
聴き手を作品の世界に引き込ませるのがほんとうまいのよ
私ね、まさかこの作品でじわっとくると思わなかったもん。

コースケが終わりにしよう言うシーンがね、この時の2人の演技が素晴らしくて、
息をのんで聴き入ってしまいます。

でもって、コースケのモノローグが泣かせるんだ、これがまた
原作では、わりとつるっと読んじゃったところも、
声優さんが演じると、こんなにも泣かせるシーンだったのかと。

泣かせるシーンばかりじゃないんだよ?
序盤はもう、にやにやしてくすくすしながら聞いちゃうんだけどね、
それもまた秀逸なんだ。すっごくテンポがよくって、
2人の会話をいつまでも聴いていたくなるの


番外編は、ウエトモが所属する「REAL5」の年長2人のお話です。

これがまた、立花さん演じるスギが素晴らしくツンデレなんだ。
もうね、立花さんはこういう役以外やっちゃだめだと思う。
それくらい、慎ちゃんはツンデレはまり役だよね〜。
「や…やだやだっもー広がんないっ」
ごふっ(鼻血ふいた)
なにこの可愛い慎ちゃん。
ここだけ何回リピったことかハァハァ。

そんでもって、日野さん演じるオカやんは抱かれたい男ナンバーワンなんだけど、童貞っつーね。
一途にスギを想い続けるむっつりでして、これがまためちゃくちゃ素敵なお声なんだ
ほんっと日野さんのお声って、絡みの時色気と艶がぶわーっと増すよね。


原作を読んでいなくても、楽しく聴き進めることができるのは、
オンリードさんが制作しているからですね。

何度も何度も繰り返し聴きたくなるCDです。
そして、聴けば聴くほど、味がでるCDです。

ストーリーが難しくないので、つるっと聴くことができます。
なんだけど、気持ちの流れが丁寧に描かれているので、
ぐっと心の中に入っているCDですよ〜。
ぜひともおすすめです!

 


 

posted by 飯田橋 at 22:32| Comment(0) | BLCD・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

「パラスティック・ソウル」


【初回特典書き下ろしプチ文庫付き】BLCD パラスティック・ソウル




とても切ない、愛のお話です。

物語が近未来のお話なので、聴き手はついていけるのだろうかと思いながらCDをスタートさせたんですが、すぐに物語の中にぐわーーーーーっとひきこまれてしまいました。

脚本が、とにかくうまいんです。
聴き手が置いてけぼりになることなく、原作未読でも物語に入り込むことができると思います。

ストーリーは、ものすごく木原先生らしいお話です
原作を読んだとき、灰色の印象を受けたのですが、それは、CDを聴いても同じでした。
どちらかといえば、白が多めの灰色、そんな印象の作品です。


もうね、とにかくなにがすごいって、小野友樹さんに演技が素晴らしいの!
アニメではすっかりお馴染みになりましたが、ドラマCDでお声と演技をじっくり聴くのが初めてだったのね。
ていうか、あたし的には、やっぱり将軍の印象が強いわけよ。

あのね、CDを聴きながら物語の世界にぐいぐいと引き込まれてしまったのは、
もちろん物語が面白いからというのと、それとやっぱ、小野さんの演技が素晴らしいからなのね。
たぶん、台本の全ページしゃべっていたと思います。でもね、聴き手を飽きさせないのよ
それどころか、聴き手を引き付けるのよ
どうしようもないバカぼっちゃまが愛を知り、変わってゆく様を、ほんと見事にじてらっしゃるのよ。

そしてそして、八尋役の武内健さんも素晴らしかった。
小野さんもそうだけど、ものすごくナイスキャスティングだなって、武内さんの演技を聴いて思いました。
武内さんの包み込むようなお声が、八尋のイメージぴったりだなって

攻め視点のお話なので、つい攻めに感情移入してしまいがちですが、受けの八尋もものすごく苦しんで、
つらい思いをしているんだけどね、それを表に出さずに気丈にふるまう演技に、
そして、ラストの痛々しい演技に、とにかくすごいとしか言葉が出ません。
とくに、「君は僕のしっぽを気に入ってたじゃないか」と泣くシーンに、
ラストの泣きながら「うん」と返事をする声に、八尋の気持ちがすべて込められていて
聴いてて涙が出てきました



残念ながら、がっつりとした絡みはないんですが、
それでも小野さんのソロプレイの声が聴けて、うはうはです
その声聴いてて思ったんだけどさ、小野さん受けでもいけると思うで?

脇を固める声優さんたちもみなさん素晴らしい方たちばかりで、
まるで洋画を見ているような感じ。音楽も、作品の世界観にぴったりでした。

絡みもないし、聴いててすっごく切ない気持ちになるCDですが、
とにかくぐいぐいと引き込まれてしまう作品です。

今、ものすごく勢いのある小野さんの素晴らしい演技を、
ぜひともたくさんの人に聴いてほしいな。

posted by 飯田橋 at 22:16| Comment(0) | BLCD・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

「部活の後輩に迫られています」

 
「部活の後輩に迫られています」




「手を胸に当てて、さっきまでのことをよく考えてみろ!」
「(照れくさそうに)すごく、ドキドキします」
「違ーーーーう!!!なんかもっと俺の顔見ていうことあるだろ!」
「あ…顔が近い…」
「てんめ…」
「ものすごくムラムラします」
「まずはごめんなさいだろうがこんちくしょーーー!!!」



そういうお話です。





改めて、主演2人のすごさを実感した作品でございます

タイトルどおり、部活の後輩に迫られちゃうお話です。
ですが、そこは腰乃先生原作ですよ。とにかくおもしろんだこれがまた。
その面白さを、たつと羽多野くんの素晴らしい演技がさらに引き立てているってな感じなのよ。


とにかくなにがすごいって、たつがすごいのよ。
たつ演じる先輩は簡単に流されちゃうくせに、一生懸命踏みとどまるのね。
その心の葛藤とつっこみが、めちゃくちゃ秀逸なのよ。


でもって羽多野くんの、それ素じゃね?って思えちゃうプチ変態っぷりといい、
大型犬ぷりといい、あきれるくらいのウザさといい、とにかくすごいの一言
大きい図体をくねらせてもじもじする声がウザキモ可愛いんだこれがまた。

でもって、仲良しの2人だからこその、息のぴったり加減なのよ
テンポよく会話が進むんだけどね、これがまた2人ともうまいんだ。

このCDの一番の聴きどころはやっぱ、たつの早口のモノローグですね。
ベッドでの攻防戦は、語り継がれてもいいと思う


腰乃先生原作なので、なんつーか、BLらしい色気はありません。
絡みもね、腰乃先生らしい絡みなので、攻めのエロテクなんかなくって、
攻めががつがつ腰振ってるって感じっつーの?
でも受けは泣くように感じながら無意識にあおること口走っちゃうっつーの?
それを二人が見事に原作そのものに演じてらして、さすがだなーって。


とにかく何度も何度も聴きたくなるCDです。
そして、聴けば聴くほど好きになるこのCD、ぜひともおすすめです!

posted by 飯田橋 at 20:25| Comment(0) | BLCD・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

「不埒なスペクトル」


【初回封入特典カード付♪】不埒なスペクトル




いやもうホント待ちに待った発売ですよ。
かれこれ1年以上待ってたんだよ?ダリアさんで制作の発表されたとき、
おいおい発売まで1年以上あんじゃん早く聴きたいよぅ思ってたんだけどね、
まさかの発売延期でしたからね〜。無事に発売されて、聴くことができたことに、感謝です。


あのね、もうどっから感想書いたらいいのか迷っちゃうくらい、
とにかく原作のイメージそのものなんです。
てか、声優さんが演技していると思えないの。
実在する直隆と真幸がしゃべってるとしか思えないの。

杉田さんがもう、すっとこどっこいのお兄ちゃんそのものでして、
この役は杉田さん以外に考えられないもん。
てか、すべてはお前のおかげなんだよな、杉田。
この作品を作り出してくれたことに、ホント感謝してますよ。

崎谷先生のBLCDといえば、ナレーションとモノローグでして、
攻め視点のお話なので、杉田さんが一生懸命がんばってました。
いやもうほんと、杉田さんのお声はいい声だよね
最初はがちがちの堅物の声なんだけど、その声がだんだん優しくなっていって、
真幸が愛しくてたまらないって声に変わっていくのよ。
優しく名前を呼ぶお声なんて、うっとりするもん。


でもって、真幸役は立花慎之介さんです。ぶっちゃけますと、キャスト発表されたとき、
まったくもって予想外の立花さんだったので、どんなふうになるか想像つかなかったのね。
私の中での立花さんの今までの役のイメージ(クソ生意気なツンデレ)が強すぎてたのよ。

いやもうほんとごめん。ほんと反省してる。
これがまた、見事に真幸なの。
てか、真幸がしゃべってるとしか思えないの。

最初の出会いの、あのビッチ全開のところなんて、聴いてて惚れ惚れしちゃうもん。
お兄ちゃんと再会して、お兄ちゃんのすっとこどっこいぶりに戸惑い、弱いとこ見せて、
追いかけてこられてうれしいんだけど素直になれなくて、
でもってベッドの中では激しく可愛く乱れるところとか、ほんっと真幸そのものなのよ。


またさ、絡みがほんとすごいんだ。

「なか出し…なかだめ…だめ、だめぇっ」

(鼻にティッシュとつめつつ)ここだけで50回はリピったからね。

ろれつが回らなくなりながら言うんだで?
私さ、立花さんのBLでここまですごいの聴いたことがなかったからさ、
軽くビビった。でもって、マジで感動したもん

なんつーか、すべてが聴きどころのCDなんだけど、
私が特に好きなのが、気持ちを通じ合わせるscene.13と14ですね〜。
真幸の頑なな心をとかすバカみたいに真っ直ぐすぎるお兄ちゃんのセリフにきゅんとなるし、
ベッドに入ってからの2人の会話に吹き出しちゃうし、激しい絡みにドキドキしちゃいます。

あと、scene.16の、どうすんのと焦る真幸にお兄ちゃんが口づけるとこが好き。
真幸の抵抗する声が、鼻に抜ける甘い声に変わるのよ。いやもうほんと、立花さんすげーや。

もうとにかくCDすべてが聴きどころと言っても過言じゃないくらい
お気に入りのシーンや素晴らしい演技のところがいっぱいで、あげたらきりがないのよ。


番外編は未直が大活躍(?)でして、とにかく可愛いの!
あの酔った演技は武内さんのアドリブなの?
三田村と未直の続編も書いてくださいよ、崎谷先生。
お兄ちゃんと三田村が会話してる後ろで、真幸と未直が料理してるシーンがなんとも好きです。

とにかく大好きが詰まったCDです
二枚組なんだけど、聴くのが全然苦にならないのね。
それどころか、ぐいぐいと引き込まれてしまうんです

原作好きならばぜひとも聴いていただきたい!
原作を読んでいなくても、気持ちの流れが丁寧に描かれているので、
すんなりと作品の中に入っていけると思います。


真幸の察して言うセリフを聴きながら、
そういや立花さんもラジオやブログで察して言うよな〜って思いまちた。

posted by 飯田橋 at 11:23| Comment(0) | BLCD・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

「背徳のラブシック」


【送料無料選択可!】Cue Egg Label 復刻版ドラマCD 背徳のラブ シック





やだ…
こんなえろいじゅんじゅん初めてっ!(私基準です)



このCDは、ストーリーを楽しむうんぬんではなくて、
じゅんじゅんの色気を堪能するCDです。じゅんじゅんやりまくりです。

社長の専属愛人なので、
社長とやって同僚にフ○ラしてプライベートでは年下の大学生とやりまくりなの

 

「濡れてるのは、伸弥に会うまで我慢できなくて、
会議抜け出してトイレの個室で2回もバイブ使って慰めたからだよ

ちょ、待て!
なにこの淫乱っぷり。
しかも、ちょっとだけ、ウィ〜ンという音とともに色っぽくあえぐ、ひとりえっちの回想が聴けちゃいます。

 

「ちょっと舐めただけでもうとろとろにやわらかい」
「今日はけっこういじったからな。バイブが2回に…伸弥のがこれで4回目

やりすぎちゃうん?
ちなみにそのあと抜かずの2発やったそうです。


やりまくりなんだけどね、聴いてて胸やけしないの。
じゅんじゅんのあえぎがね、すーーーーーっごく色っぽいんだけど、
まとわりつく色気じゃないから、何度も聴いていられると思うのよ。

なんつーか、みなみ先生の作品って、汗やにおいが感じられないっつーか、
えっちする前に腸ん中洗わなそうっつーか。てか、うんこしなさそうっつーか。
そういう感じがするのよ(わかる?)

それがだめなんじゃないよ?だってBLはファンタジーだもん。
そのBLファンタジーが、このCDでも感じられちゃうっつーか。
やってることは、すごいんだよ?やりまくりだもん。
声優さんたちの演技も素晴らしいんだよ?
でも、聴いてて汗のにおいが感じられないのは、
聴きながらみなみ先生のイラストが頭の中に浮かんじゃうからだと思うのよね〜。
それはある意味、原作のイメージそのものってことで、
BLCDとしては良作ってことになるんじゃないのかな?


このCDの一番の聴きどころは、フリートークでのじゅんじゅんの
「今俺ガバガバですよ」だと思います。


あと杉田のショートコントね。
あ、本編では鳥海×杉田も聴けちゃいます。杉田がんばってました。



 

posted by 飯田橋 at 22:28| Comment(0) | BLCD・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

「花嫁は開発室長」

 
2006年5月発売CD花嫁は開発室長【初回版】





開発室長が失踪した妹の身代わりになって花嫁になっちゃうお話です(ざっくりだ)


以下、ネタバレです↓
 
主人公の玲司(@じゅんじゅん)は大学の後輩で大手メーカー社長の常盤(@中井和哉)のことがとにかく嫌いでたまらないのよ。でも、その常盤の会社と玲司の会社が共同で開発を行うことになったのね。しかも、妹が常盤と結婚するっつーし。しかも、失踪しちゃうし。結婚式では花嫁の代役させられちゃうし。

で、常盤にしばらく妻の代役をしてもらうって言われちゃいます。
「代役って…今日だけじゃ…」
「では一つ聞くが、実際に俺と結婚式を挙げた相手は誰だ?」
「…それは、確かに替え玉の俺だけど」
「そうだ。お前自身だ。ならば砂奈が戻ってくるまで、お前が妻の代役を果たすのは当然の義務だろう」
「…わかったよ」

ちょ、待てーーーーっ!!!
いいの?そこで納得しちゃっていいの?
常盤おかしいこと言ってるよ?

で、常盤は生意気な口をきく玲司に常盤家家訓を教え込みます
とにかく常盤家の妻は夫に絶対服従なんだって。
で、夫に逆らったら死ぬほど鞭で打たれちゃうんだって。
田園調布の屋敷には監禁部屋があって、
妻が夫に従わなければそこに入れられて鎖でつながれて、折檻されちゃうんだって。

(真顔で)それってさ、家訓うんぬんっつーか、趣味だよね。または性癖だよね

開発室長は抵抗するから3回もぶたれちゃうのよ。

「待って…待ってくれ…わかったから、乱暴にするな…。ちゃんとするから、こんな暴力で犯されたら…一生立ち直れない…」


(テーブルをばんばんと叩きつつ)
いやもうじゅんじゅんはほんとすごい声優さんですよ。
頬をおさえながら、よよよって感じに言うのよ!!!


でね、中井さんがね、すげーの!!!
鬼畜な俺様うんぬんじゃないの!キチ○イなの!!!
めちゃくちゃ狂気的なの!!!

「いいことを教えてやろう。俺には少々危ない一面があるらしい。時々お前の泣き顔を見たくてたまらない時がある」

(きょとんとしながら)
え?それってふつうじゃないの?
嫌がって泣く受けを無理やりちょめちょめしたくなるよね?


仕事で衝突したことによって、開発室長は折檻部屋(通称:鳥かご)に入れられて、
無理やりちょめちょめされちゃいます。

「お願いだから、中には出さないで!!!」

もうさ、演技とはいえ、じゅんじゅんの口から中には出さないでってセリフが出たかと思うと、
いろんなところからいろんな液体出ちゃうわよ。

そして、開発室長は、屈辱的な言葉を言わされます。

「(震える声で)好きに…調教…してください…」


(真顔で)たぶんさ、ほんとにされてんだと思う

もうさ、じゅんじゅん以上に凌辱されちゃう演技がうまい声優さんって、いないと思う。


で、すったもんだあって、たぶん丸くおさまりました(たぶん?)

だって、妹のことがなにも語られていないんだもん。
失踪したっきりなの。なんで失踪したかも、どこにいるのかも語られていないのに、
なんか2人くっついちゃってるし。

開発室長があれだけ嫌ってた常盤のどこにひかれたとか、
常盤はいつから開発室長を好きなのかとか、まったく語られていないのね。
だから、聞き終わったら、きょとんとした顔になります。

ぶっちゃけますと、ここまでひどい脚本はほかにないと思う。
でもね、凌辱されるじゅんじゅんをたっぷりと堪能できるってのと、
キチ○イじみた中井さんが聴けるってことで、
ここまでいろんな意味で素晴らしいBLCDはないんじゃないかと思うのよね〜。

 「Black or White」のじゅんじゅん最高って人に、
自信を持っておすすめできるBLCDでございます。


posted by 飯田橋 at 17:39| Comment(0) | BLCD・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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