2011年09月07日

「満開ダーリン」


【送料無料選択可!】満開ダーリン / ドラマCD (梶裕貴、小西克幸、他)







難しく考えることなくさくっとつるっと聴ける作品です。
これね、原作読んでいないと物足りなさが残ると思うんだけ、どうでしょう。
原作もどっちかっていうと、つるっとした感じだもんね。

なんとなくのなれそめが語られているけど、それもつるっとしてるし、
店長が脱サラして花屋を営んでいるってこともつるっとしてるし、
おたがいどこにひかれて恋人になったか語られていないし、
とにかくすべてがつるっとしてるのよね

でもね、原作のイメージそのもので、聞きながら微笑んじゃいます。
もうね、梶くんが可愛いんだ。すべてが可愛いんだ
セクハラされて叫ぶ声もすねる声も泣いた声も、とにかく可愛いの。
ぶりりとした可愛さじゃなくって、19歳らしい単純バカな素直な可愛さっつーのかしら

でもって、コニタンかっこよす。
てかね、この店長がすっげーアタシ好みなの。アタシこういう男大好きなのよ。
いつもはバカで変態なセクハラ店長なんだけど、
マジになったときのお声がすっげーエロくてかっこよくってさ
あーんもう、コニタンのお声はホントかっこいいよね。

なんつーか、全てにおいて私好みのカップルなのね。
大人×子供っつーのも、攻めが傍若無人で変態っつーのも、
受けが少年らしい可愛さっつーのも、恥ずかしがりながらも結局はいろいろしちゃうところも。

その気にさせろっつわれて梶くんが上にのっかってキスするシーンがあるんだけどね、
その時の梶くんの一生懸命な鼻息に大興奮です

原作に忠実なので、絡みはわりとあっさりめです。
あっさりめながらも各トラックにそういうシーンが入っているので、不思議と不満はないのよ。
なんだろう。梶くんの絡みはがっつり聴くよりも、あっさり聴くのに向いてると思うのよね。

別に下手とかそんなこと言ってないよ?
下手じゃないけどあんまし色気がないというかなんつーか

なんか色々されてるときのお声は色っぽいんだけど、
挿入されてからのあえぎに色気がないっつーか。
でもね、梶くんはそれでいいと思うのよ。あんまし色気いらないっつーか。
あんまし色気あっても、こっちが照れちゃうから。どうした梶くんなっちゃうから
とか言いつつも、かすれ気味に「店長…」言うお声にぎゅんときまちた

とにかく梶くん好きにはたまらないCDです。
原作のイメージそのもので、感動するから。
てか、山本小鉄子先生の受けくんには梶くんのお声がぴったりだと思う。


店員3人もいらないだろこの花屋って思ったのは内緒な。




 

posted by 飯田橋 at 21:43| Comment(0) | BLCD・ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

「ミスター・ロマンチストの恋」

 
Atis collectionCD☆ミスター・ロマンチストの恋☆


テニス部のエースで生徒会長の千野純直(@杉山紀彰)は、1学年下の有坂和志(@羽多野渉)にひそかに恋をしている。いつもこっそり見つめているだけだったのだが、あるきっかけで仲良くなり…


この千野くん、成績優秀だしクールだし長身でイケメンだから女子の憧れの的なのね。
なんだけど、実はこの千野くん、すっごく内気でそのへんの女子より乙女なのよ

いやもうね、千野くんがすっごく可愛いのよ。
ぶりりとした可愛さじゃなくって、内面からにじみ出る可愛さなの

だってね、占いのラッキーアイテムを持ち歩いちゃうんだよ?
心許した幼馴染に有坂がどんだけかっこいいかを聴いてもらっちゃうんだよ?
好きな人の写真を枕の下に入れちゃうんだよ?


でね、杉山さんが、まんま千野なの
杉山さんが演技しているって感じがしないの。
千野がしゃべっているみたいなの。それくらい、千野なのよ

でもって、有坂役の羽多野くんですよ。
いやもう、この人はなんだかんだ言って上手いやね
最初はぶっきらぼうだった有坂が、
ゆっくりと無意識に千野に惹かれていくのがお声でわかるんです

千野の幼馴染の朋巳役の寺島くんもね、感動するくらい朋巳なの
こういう高いお声の寺島くんって、珍しいんじゃなくって?


いやもう何度も書くけど、杉山さんがまんま千野なのよ。
思いを通じ合わせた後のキスといい、震える息と声といい、杉山さんすげーって思ったの

だってね、想いを通じ合わせた後のキスがね、
慣れていなくってがちがちに固まったままキスを受けているってのが、
杉山さんの息だけでわかるのよ。

またさ、泣き声がいいんだ。
派手な泣き声じゃなくって、涙をこぼすって感じの泣き声なの。
その控えめな泣き声も、まんま千野って感じなのよね。


で、絡みは1回。わりと長めです。
いやもう、その時の杉山さんのお声がさ、
戸惑いと快楽と羞恥でいっぱいいっぱいなお声なの
でね、合体してからは、一生懸命しがみついているってお声なのよ。


でもって、羽多野くんのがっつきっぷりに、目を細めてしまいます
いいのいいの。高校生同士なんだから、がっついていいの。
ていうかね、息の熱さが伝わってくるのよ
そんでもって羽多野くん、舐め音えろいっす。


もうね、とにかく面白かったです。
ていうか、実はそれほど期待していなかったんです。
声優さんにではなくって、脚本に。

わりと厚めの文庫をCD1枚にまとめるのは、絶対無理だろうって思っていたのね。
Atisさん好きだけど、たまに脚本ハズレることあるから。

いやもう、ホントごめんなさい。まったくの杞憂でした。
ていうか、脚本めちゃめちゃ上手いっす。
かなりがっつりと原作を削ってるんだけど、重要なところはきちんと上手くまとめてあるんです。
冒頭に出てきた手紙のこともうやむやにせずに、きれいにまとめていたし。
千野の姉二人のことや有坂の元カノのことなど
きれいに削っているんですが、そのことに物足りなさも不満もありません。

でもって、メインのお三方がホントに素晴らしかった!
ていうか、原作なりシナリオなりをきちんと面白いと思って演じてくれているなって、
聴いてて感じられるんです。

これ、このお三方じゃなかったら、ここまで素晴らしい作品にならなかったんじゃないかな。
それぞれの良い個性がいかされている作品とでも言いましょうか


恋する女の子なら共感することまちがいなしのこの作品、
でもって、大きなお姉さんたちは高校時代の甘酸っぱい感を
思い出しちゃうこの作品、ぜひともオススメです!



posted by 飯田橋 at 14:29| Comment(0) | BLCD・ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

「妄想カタログ」

 
リブレ出版CD妄想カタログ





「おひんぽみりゅく…出ちゃうぅう」

ごふっ!ばたんっ!
(鼻血吹いて倒れた)


なにこの聴き手に対する羞恥プレイは。

えっちがまだの付き合いだしたばっかりのカップルが
妄想スイッチオンしてあはんうふんなお話です。

なんつーか、聴きながら別の意味で笑いが漏れてしまう作品です
アタシさ、けっこうな枚数のBLCD聴いてんだけどね、ここまでえろいの初めてかも
ていうか、今までここまでえろいBLCDなかった気がする。

なにがえろいってさ、単語がね、そのままなの
おち●ち●とかおち●ぽとかち●ぽとか、いやもう書いてて恥ずかしいもん。

聴いたらもっと恥ずかしいから


色んな妄想えっちが盛りだくさんでございまして、
実際こんな妄想する高●生がいたらいやだよな〜って思った。

あのね、聴き始めの頃は、えろい単語のたびに、うひゃーって思うんだけど、
聴き終わる頃には慣れちゃってるから
それが普通だって思っちゃうから。慣れって怖いよね

だってさ、初えっちがさ、もうなにしてんのこの人たちってことしてんだけど、
感覚がマヒしちゃってるから、それが普通だと錯覚しちゃったもん
もうそれくらい、つねにざーめんまみれになってる作品です。

そんなざーめんまみれになりながら(演技でね)あえぎ続けた阿部敦さんに拍手です
いやもうほんと、お疲れ様でしたと言いたいもん。声優さんってすげーな。

またさ、可愛いんだこれがまた
ぶりりとした可愛さとかそういうんじゃないの。年下らしい可愛らしさなのよ

シャンパンで酔ってろれつが回らないとこなんかもー、ほんととろんとした感じなの。
で、そのとろんとした感じでフ●ラすんのよ。

「しのぶのおひんふぉ…きれいになりまひた…」


ごふっ!ばたんっ!(鼻血吹いて倒れた)
阿部さんえろいっす…。


でもって、お相手役の鈴木達央さんにも拍手です
もうね、とにかくえろいの。
おいおいそんな高●生いたら日本おしまいだぞって思うくらい、せくちーでえろいの

てか、たつすっげーのりのりで演じてるよね?
すっごくいきいきと演じてるように聴こえるんだけど


でね、先輩カップルも出てきまして、羽多野×武内なんだけどね、
この2人が阿部さん演じる命に実演してえっちを教えるのよ。

武内さん演じる笹塚は、普段優しいけど実は淫乱な先輩なんだけど、
あえぎだけでそれを見事に表現されてる武内さんに拍手です
ていうか、この役は武内さん以外考えられないやな。


とにかくすごいとしか言葉が出ない作品です。
でもね、えっち盛りだくさんだけど、聴いてて重くないのよ(慣れたからか?)
つるっとさくっと繰り返し聴けちゃうし、聴きたくなっちゃうのよね〜

なーんも考えずにえっちなBLCD聴きたいときにオススメな作品です。
(え?そういうときない?あるよね?ね?)

posted by 飯田橋 at 22:08| Comment(0) | BLCD・ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

「迷う男」

 
マリンエンタテインメントCD迷う男





「滝川くん、失禁するって、どんな感じだろうな」
「はい?」



そーゆーストーリーです。



駆け出しのインテリアコーディネーターの滝川(@羽多野渉)は、憧れの建築家・御園生(@笹沼尭羅)と仕事をすることになった。方向音痴で不遜な御園生にがっかりするのだけれど、うっかり体をつなげてしまって…

羽多野くんの新作を聴くたびに、羽多野くんはできる子って思っちゃいます。
なんだかんだ言って、うまいのよね羽多野くんって。
キャスト発表をみて、羽多野くんちょっとイメージ違うよなーって思ったんだけど、
実際聴くと、原作のイメージそのものの滝川なのよ。ホントすげーやな。



でもって、御園生ですが、これまた原作のイメージそのものなの。
もうね、聴いててイラっとするもん
原作初めて読んだとき、御園生にイラついて、一回しか読んでないのよ。
でもね、声がつくと、御園生が可愛く思えてくるのよね



(聴きながら)
え?なにこの高速なぴちゃぴちゃぴちゃって音。
(原作を確認中)
ごふっ。ばたんっ!
(鼻血吹いて倒れた)


ディアッカーーーーーーーーーー!





ちょっ、なにしてんのディアッカ!
どどどどどどどどうやってその音鳴らしてんですか笹沼さん。
ヤバイってばその音!


でもって、


放尿キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!




ん?失禁?


あのね、感動するくらい、原作に忠実なのよ。
なので、原作読んでて、うーわなにやってんのこいつらって思ったシーンが、
そのまままるっと入ってます



で、絡みですが、正直あんまし笹沼さんの印象がないんです。
それくらい、派手なあえぎじゃないのね。でもね、不思議と好印象なの。

何で笹沼さんのあえぎが目立たないかっていうとね、
羽多野くんのがっついた息の方が勝っちゃってるからなのね
でもね、それが全然イヤじゃないのよね〜。
あのね、息がすっごく熱いのよ。でもって、その息が生々しいのよ。


絡みは6回と多いしやってることは濃いんだけど、さらっと聴くことができるんです。
やっぱ鹿乃しうこ先生の作品は面白いやね。
笑いとシリアスのバランスがちょうどいいんです


残念なことは、原作に忠実すぎて、場面がわからないところが多々あることですね。
ぜひとも原作片手に聴いていただきたいです。

posted by 飯田橋 at 09:02| Comment(0) | BLCD・ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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