2011年02月05日

「リロード」

 
フィフスアベニューCDリロード



熱血漢はお好きですか?
熱くて時にはウザい熱血漢をぐっちょんぐっちょんに
泣かせたいって思ったことはありませんか?

(さわやかな笑顔で)アタシなら、

縛ってぶち込んでぶっかけたいな〜。

まあ、そこまで酷くはありませんでしたが、
小野さんがなかなかいい感じに辱められていて大興奮でございます



検挙率NO・1の刑事・一馬(@小野大輔)は、科学技術捜査研究所の新人・神宮(@神谷浩史)のことをいけ好かなく思っていた。ところがあることがきっかけとなり、二人は協力をして事件を捜査することになって…


この作品の聴き所として、マウントポジションの奪い合いっつーのがあるんだけど、
どうも最初っから一馬には勝ち目が一つもないように思えるんだけど
…ま、いいか。それが面白いんだけどね。

あのね、お二人が原作のイメージそのものなのよ
小野さん演じる一馬は、暑苦しい熱血漢。
神谷さん演じる神宮は、クールなエリート。

いや〜。クールなお声の神谷さんいいですね〜。
背筋がピンと伸びたお声っつーのかしら
しかもいつも聴きなれているクールビューティー受けのお声ではなくって、
クールな攻めボイスなの

て、そうなのよ。神谷さん攻めなのよ!いつ以来なのかしら。
あのね、神谷さんはもっと攻めをやるべき。だって超上手いよ?

受けのときはあんなに色っぽくあんあん言うのに、
攻めのときは息遣いが生々しいくらいに攻めなの
でもって、言葉責めが超やらしいんだ。

想いを通じ合わせたあとのえちがさ、超えろいの!ていうか、雄なの!

「ちゃんと教えただろ?ここがいいって。思い出したみたいだな。
他にも感じる場所があるって、教えてやろうか?」
 
いやああああああああああああああ!
そんないい声で耳元で言わないでええええええ!
受けの神谷さんも最高に好きだけど、攻めの神谷さんも最高だよぅ。


でもって、ウザイ熱血漢役の小野さんはね漢受けって感じなの
攻めx攻めの作品なので、色気は全然ないのね
いろいろと辱められちゃうとこなんか、あえぎっつーより苦痛の叫びだし。
クスリ飲まされちゃったときの絡みなんか、色気よりも叫びだし。

なんだけど、想いを通じ合わせた後のえちではね、
お声がじょじょに気持ちよくなってくのがわかるのよ
いや〜。声優さんってホントすごいやな。
 
ていうか、このキャラで色っぽいあえぎをききたいと思わないので、
これはこれでありだと私は思います。はい。

で、この作品、サブキャラが豪華なんです。
まずは悪役は珍しいんじゃなくって?な平川大輔さん
もうね、ホント小者なの。なんだけど、そこは平川さんよ。すっごくインパクトのある小者でした。

小野さんを辱めるシーンなんてもう、ぞくぞくしたもん。
でもって、あのねっとりとしたしゃべり方といい、じゅるじゅるという舐め音といい
ホント平川さんはすごい声優さんです。

だってね、普段の平川さんからは想像つかないようないたぶりっぷりなのよ。
鬼畜な攻め様とは違った、小者ゆえの悪役っぷりを見事に演じてらっしゃいます

先輩刑事・長谷川役は楠大典さん。
とんこつですよ〜。
出番が少ないのが残念でした。


この作品、絡みのシーンがいっぱいあるんだけど、恋愛ってよりバトルって感じでしたね。
恋愛色がそれほど濃くないお話なのね
どちらかといえば、事件を解決させるお話って感じ。
でもね、それに対して物足りなさは全然ないの。

 なんつーか、このお二人のキャラはそれでいいんだと思う
この二人がらぶらぶうっふんされたら、それはそれでイヤだな。
攻めx攻めが面白いんだと思うのよ


とにかく、二人の息の合った掛け合いは必聴です。
聴けば聴くほど味の出る作品、オススメですよ〜!

 

posted by 飯田橋 at 14:00| Comment(0) | BLCD・ら行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

「龍と竜」

 
フィフスアベニューCD龍と竜



父親違いの弟を育てながらバイトを掛け持ちしている青年・竜城(@小野大輔)は、バイト先の常連のヤクザ・石神(@中村悠一)と親しくなる。3人家族のような団欒を過ごすのだけれど、竜城は素直に甘えることができなくて…


アタシね、この役どころの小野さんがすんげー好きなのよ。
綺麗で強くて一生懸命肩肘張ってるんだけど、本当はもろい青年なのね
小野さんBLでこういう感じの青年役ってほとんどない気がするんだけど、どうでしょう。
もうね、原作のイメージそのものなんです

ん?このCD発売された当時はまだ気持ち悪いって言われてなかったんだっけ?
あの頃は純粋に小野さんのこと好きだったよな〜。
ていうかさ、あの頃はまだむちむちじゃなかったじゃん。普通にハンサム声優だったじゃん。
あんながっかりな人とは夢にも思わなかったよな〜。

でもって中村さんですよ。
これね、名前伏せて聴いたら、中村さんってわかんないと思う
確かに中村さん見た目も声も老けてるよ?
でもさ、だからって30代後半のヤクザはねーだろって、予習のために原作読みながら思ってたのね。
したっけ、聴いてびっくりよ。もうさ、誰がどう聴いても30代後半のヤクザなの
いやもうすげーよ中村さん。ただの肉じゃないよ。
中村さんのことも、あの頃は純粋に好きだったよな〜。
今は二人とも捻じ曲がって好きだもんな〜。


家族愛がテーマな作品でして、しんみりと心に入ってくる感じです
お互い人間として惚れあったってところがすんげー好きです。
でね弟役の菊池こころさんの演技が泣かせるんだ
石神にまた来てほしくて必死になって、たっちゃんが作るカレー美味しいよって言うところとか、
怖かったと泣くシーンがね、聴いててじわっときちゃったもん。


で、絡みですが、わりと短めです。なんかね
どーもこの二人の絡みは聴いててなんか照れちゃうっつーか
なのでちょうどいい感じの短さだと思います。

中村さんは、あいかわらずの鼻息です
この鼻息聴くと、あー中村さんだってほっとします。

子供が起きるからって手で口を押さえられちゃうんだけどね、
その時の小野さんの声と息がなんかすんげーリアルで、聴いててぎゅんてなった

小野さんのあえぎって、思い切りのいいあえぎっつーのかしら。
女女していないところに好感がもてます
だからといって、色気がないわけじゃないんだよ?
ものすごくさらっとした色気で、聴いててまとわりつかない感じっつーのかな。
聴きながら、あーアタシやっぱ小野さんのあえぎ好きだな〜って思ったもん。


そうそう。当時は中村さんまだ攻め慣れしていない時でして、
それを踏まえて聴くと、がんばれーって声援を送りたくなると同時に、
聴いてて照れくさくてしょうがなくなります。
でもね、さすが仲良しさんな二人なだけあって、
息の合ったなかなか素晴らしい絡みだったと思いますよ。


原作をちょっとはしょりすぎた脚本なので、聴いてて物足りない感があるのね。
でもね、そのへんのところを声優さんたちの素晴らしい演技でカバーされてる感じです。

今をときめく二人の激レアなカップリングだと思うので、二人のファンは必聴ですよ〜。

posted by 飯田橋 at 09:11| Comment(0) | BLCD・ら行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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